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甲状腺機能亢進症でした・・・

暢気な学校の記事を投稿したばかりで難ですが・・・
このことをどう記事にしようか迷っていたのですが・・・・
今後大事な記録になるはずなので今日投稿しておきます。

実はうちのビビちゃん、甲状腺機能亢進症を患っていました。
昨日病院で診察してもらったときにはまだこの病気とは確定していなかったのですが
体重の減り具合、ビビちゃんのうちでの様子を獣医さんに伝えたところ、
甲状腺機能亢進症の可能性があると言われました。
でも通常10歳以上のシニア猫がかかる病気らしく、まだ3歳半のビビちゃんがこれとは思えない、
という部分もあり、もしかしたらビビちゃんは予想以上にシニア猫なのかもしれない、
とも言われました。(とは言え、若い猫がかかる可能性ももちろんあるようです)

2011年秋に知人から譲られうちの子になったビビちゃん、
元々シェルター出身ですが、その前は野良、
でも既に前足の爪が取られていたらしいので、野良以前に飼い猫だった可能性はほぼ確実です。
(爪を取った上、野良にするとは許せません!)
こんなかわいそうな境遇と過去を持つビビちゃん、今度は治らない病気にかかっていました。

昨年12月の定期健診時に体重が減っていたことがわかり、
今後益々減るようだったら獣医さんに連絡することになっていました。
いつも元気に食べ動き、おしっこうんちに異常があるわけではなかったので、
あまり気にしていなかった私が悪いのですが、
食べるわりにあまりにも痩せているように感じ、今月ようやく獣医さんに連れて行ったところ、
獣医さんも驚きの声を出すほどビビちゃんは痩せすぎていたようでした。涙
これ以上痩せるところがないほどだと言われましたし、
これ以上体重を落とすわけいいかないとも。

昨年定期健診のとき2種類の血液検査をして異常が見られず、
よって今回はまた別の血液検査をし、結果、甲状腺機能亢進症と診断され、
獣医さんから電話で連絡をもらいました。

実はこの病名が確定される前、甲状腺機能亢進症の可能性を伝えられたのですが、
万が一ビビちゃんがシニア猫なら痩せているのも納得だし、
たとえ甲状腺機能亢進症だとしても治療は簡単だからとのことだったので、
何か他の病気であることのほうが心配だったんです。
(血液検査で異常が見当たらなければ更なる検査が必要でした)
なので最初甲状腺機能亢進症と診断されて、ある意味ホッとしていたのですが・・・・

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病名確定後、インターネットでサーチしてみたら、
この病気は全然ホッとするレベルではないことが判明・・・。
ビビちゃんは生涯投薬生活になると思います。
1日たりとも薬は欠かせないみたいです。
しかも副作用の心配もあるし、ビビちゃんの年齢で生涯投薬生活ってどうなんでしょう?
今後ビビちゃんにとって長く辛い猫生になるんじゃないかと思うと涙が出てきます。
今のところハイパーテンションで元気一杯ですが、これから弱っていくのでしょうか。
(ハイパーテンションも病状の一つみたいです・・・)

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今日早速獣医さんカウンターから薬(Methimazole 5gm錠)をもらってきて、
指定の1錠をご飯に混ぜて食べさせました。
薬だけをよけられたらどうしようと心配でしたが、ペロッと食べてました。ホッ
そしてこの投薬を4週間ほど続けたあと、
その量がビビちゃんに合っているかどうか確認の再診があります。
今のところこれまでどおりのご飯や生活でいいとのことでしたが、
その再診時に今後の治療について説明されるのかな・・・・。

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ビビちゃん、頑張って病気と闘おうね!おっし!!!

▼ちなみにコチラの獣医さんのブログがわかりやすく病気について説明されています。
はい、栗本動物病院です。
Youtubeにある鳴声、ビビちゃんも朝方とかに出してたんです・・・
ご飯の催促をしているだけかと思ってたんですけど・・・・涙


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by nypoliko | 2013-06-09 00:00 | アメリカで猫を飼う