にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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最後の陽だまりの彼

陽だまりの彼のドラマ遂に終わっちゃいましたね。。。
淋しいなぁ。。。涙
でも実はですね、北山ケートク君がクランクアップしてから
私の中のでのこのドラマもなんとなく終わってました。ボソ
北山ケートクだけでなく、
ドラマの内容にも中盤あたりからかなり興味が湧いたので
最終回まできっちり見届けることは怠りませんでしたけど、
北山君がクランクアップしたことで、
彼の中でこのドラマは既に過去のお仕事の一つになってるんだろうと思うと、
私にとっても過去のことになっちゃてたりして。。。

なぜかと言いますと、以前俳優藤木さんを追っかけてたときに、
役者さん本人たちはそういうものだと知ったからです。
クランクアップしたらもう次の仕事に全て向いているわけで、
その終わった役のことはまず考えないでしょうから、
北山君もきっとそうだっただろうなと。
もちろん最終回が放送されるまで世間の評価や視聴率なんてのは
多少気にするでしょうけど、
演技終えたものをどうこうできるものではないので、
北山君もクランクアップしたら早速他の仕事のことに集中していただろうなーと。
こう思うだけで私の中でのこのドラマもほぼ終わってました。。。
ほんと困った視聴者ですね〜。

でも北山君がきっかけで、
こういった内容のドラマに触れることができてよかったです。
家族の絆とか愛情とかそういうのはすごく苦手だし、
そういう話があると肩身が狭くなるので、
できるだけ関わりたくないのが本音ですが、
それでもドラマの各種人物像たちに毎回心動かされたので、
こんな私にも最終的にはとても意味のあるドラマだったのだなと。
なんせ私も自分の家族が欲しいな〜って思いましたもん。
(あ、にゃんこ家族は既にいますけども。)笑
もし自分に子供がいたら、ああしよう、こうしよう、
なんてついつい考えちゃいましたもん。
そんなことができるドラマなんてきっとそうそうないですよね。
そういう意味でも、このドラマに出会えてよかったのだなと。
アメリカで一人でいるせいもあるし、アメリカ人のほとんどに心を開かないし、
誰とも特に深い付き合いもしたいとも思わないので(一部友人除く)、
日常生活の心の部分で動かすべきのことが私にはないように思うのです。
だからこそ非現実的でも、実生活のことでなくとも、
何か感じたりする機会がもらえるのはありがたいなーなんて思ったりするわけで。
それは北山君のことを好きでいることもだし、このドラマもそう。
(ありゃ、ちょっと陰気くさい?)笑
だからこのドラマに出会えてよかったです。

そして肝心の北山ケートク君!!!
ドラマの中でちょっと浮いた感じで、
特に最初の頃はケートクシーンが唐突に入り込んできていたようにも感じたので、
そのぶん一般視聴者の見方とか気になってました。
それに私たち北山君ファンが、
全体的に辛いドラマの中でケートクがほっとする存在と感じるのは当然のことで、
そういう前置きがあったことで、
みんな最初からそういう目で見始めていたと思うんです。
でもファンでない人たちにとって、その点どうなのかなーって。。。

だけど最終回まで見届けてみて、ケートクの存在はこのドラマで
欠かせなかったと今は堂々と言えます。
(ファンの言葉はあまり意味をなさないかもしれんが)笑
原作とは多少違ったみたいですけど、ケートクをこのドラマに入れ込んで、
北山君をこの役に選んだ関係者はご立派!
贔屓目なしで、北山君が作り出したケートクは、
ケートクの心を持ったケートクで、
見事主要人物たちに必要な人物としてうまく表現され、
存在感のあるキャラクターに出来上がっていたはず。
それは北山君だからこそ作り上げられたものでもあるんですよね。
当然誰が演じるかでその役の色や存在感などは違ってくるはずで、
北山君ならではの魅力的なケートクがこのドラマにいました。
北山君がこれでまた一歩実力を付けて、演技に自信を持って、
演技の世界で更なる挑戦と機会に恵まれることを期待してます。✨

しっかし、ケートクはほんといいやつだったぁ〜。
第9話でちょっと見せてもらったケートクの過去の絡みだけで
ぐっとケートクの深みが増したように感じましたし、
北山君が本当にいい表情を見せていました。
表情だけで細かい心情を表現できる人なんだって改めて知りましたよ。
最終回でもさらにケートクの過去のとかを見せてもらえたらよかったんだけどね。
それがなかったからちと寂しかったです。
でも遊子さんのあの言葉がありましたから!
あのケートク絡みの言葉がとてもとても嬉しくて、
ちょっと泣いちゃいました。ううっ
ありがとう、深い意味のある素敵な言葉をあそこで出してくれて。ううっ
(あぁ、やっぱりファン目線)

最後に、出演者のためのドラマではなく、
ストーリーのためのドラマに出演だなんて、
北山君にとってほんとうによい機会でしたよね。
そしてファンの私たちにとってもとても嬉しいものでした。
北山君の次の演技の機会が楽しみでたまりません。✨
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by nypoliko | 2014-09-07 00:00 | アメリカで北担☆