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北山宏光:インドぼっち旅(第7回)

北山君のインドぼっち旅シリーズ。
何度となく同じディスクを見直しちゃうのでなかなか進みませんが、
本日はディスク3(第7回)の感想です。

その前に・・・
ドラマ「ホタルノヒカリ」のぶちょおのお父さんのセリフで、
「好きって気持ちは人に大きな力をくれる」
というのがあって、今それを少しだけ感じているというか、
北山君が絡むと私は動ける。なんて実感しているところです。

北山君が好きだと言う本。
たまたま家にあったもののずっとほったらかしでしたが、
北山君の感じたことを知りたいがために今それを自ら進んで読んでいるし、
北山君が旅をしたインド。
インドに興味を持ったことはほとんどない私ですが(←失礼)
今は北山君が見てきたインドを見たい知りたい状態で、
自分が無理なく出来そうな「北山君ぼっち旅追いプラン」をじわじわ考えてます。
好きって気持ちは人の心と体を動かすのだな~。
北山君の影響力ってすごい!

あと、仕事を終えて帰宅するのが楽しみで楽しみでしょうがなくなっていて、
それは家で北山君鑑賞がしたくてしょうがないから。
(当然ニャンコたちにも会いたいですよ♪)
もうまさに北山君に再会できるアフターファイブが待ちどおしくてたまりません。
こんな女に誰がした~。笑

さてさて、北山君のバラナシ滞在(第7回)で一番よかったのはガンジス川から花ローソクを流すエピソード。
「花を買わなきゃ」という北山君に胸きぅーんとし(なぜ)、
ボートに乗って川側から見た夕日を指して北山君が「陽!」って言うんですが、
この言葉は(DVD上)文字に現れなかったのですけど、
漢字ではきっと「陽」、かな・・・?
北山君のその言い方と表情と背中がすごく印象的で更に胸きうーん。
としちゃいました。
「夕日!」じゃなくて、「陽!」って言ってたのがすごくすごくすごくよかったのです。
燃えてる感じがそのたった一言ですごく伝わってきたんですよね。
もうもうもう北山君のそのシーンがほんとにたまらなく大好き!
そして北山君の花ローソクを奥のほうに移動してくれた親切な少年のことを、
「心がきれい」
と言う北山君。ほんとだよね。これ見よがしにする親切ではなかったですから、
心がきれい。ってこういうことなんだろうなって私も思います。

日本人におごってもらったラーメンを毎度おいしそうに食べるところも愛おしかったです。
(席についてリュックを下したあと見えた肩の部分の汗染みも素敵でしたぁあああ)
(よくよく見るとこのあたりの北山君すっごい汗かいてて、それがまたいいの!)
食べてるときって人はつい素になるはずなんですよね。
女性だと食べ方で育ちとかの判断に使われがちで、その点気を付けないといけなかったりするんだろうけど、
男性ならやっぱりもりもりおいしそうに食べるのが最高です!
なので北山君の食事の仕方はいつもツボです。おいしそうにもぐもぐ食べれる人大好き!(←これも毎度)

インドにいるのはあんなよさげな旅人ばかりではないはずだけど、
あの日彼ら旅行者同士としてどんな話をしたのかな~。
北山君のことを知らなかったバックパッカーさんたち、今は帰国して北山君のこと応援してくれてる?笑

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あと、バラナシ滞在のエピソードがきっかけで、日本から持ってきてあった「深夜特急」を出してきました。
沢木耕太郎さんの「深夜特急」と、大沢たかおさんの「深夜特急」、そして北山君の「ぼっち旅」。
なんとなく見比べ読み比べがしてみたくて、「深夜特急」のインドを振り返ってみたところ、
すっかり忘れてましたが「深夜特急」のインドの旅は北山君とは逆で、
コルカタから始まりデリーを目指すものでした。
しかも昔は「バラナシ」ではなく「ベラネス」と呼ばれてたんですねぇ。
「コルカタ」も「カルカッタ」と呼ばれているし。(←北山君のぼっち旅を見るまでこの変更を知らなかった人)

そしてこれら他のインド旅を見ることにより、北山君のぼっち旅に更に深みを感じられました。
ぼっち旅映像からは見えない部分も想像できるし、映像以上の体験もきっとしてきたんだろうな~って。
(番組には使えないこともたくさんあったはずだから)
沢木さんの1970年代の旅、大沢さんの1996年ごろの旅、そして北山君の2012年の旅、
旅をしているときの年齢はほぼ同じ、でも時代と表現方法に違いがあるため、
得られるインドの印象も結構違うんだけど、精神的な部分は皆同じだと思います。
なのでこれらを合わせ北山君の旅をもっともっと感じ取れるような気がします・・・。

まだまだ続く、北山君のバラナシ滞在


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by nypoliko | 2014-10-12 00:29 | アメリカで北担☆