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ニャンコの甲状腺治療、その後。

ビビちゃんの体重が減ってしまっていたのでこの前の週明けVetに連れて行き、
再診の結果今後のお薬の量が3分の1ずつとなりました。
最初は錠剤を3分の1にカットなんてできるんか?と思ったものの、
いざやってみたらなんてことなかったです。
既に半分にカットしてある錠剤が結構あって(これも自分でやった分)
その半分の錠剤の端っこを少しカットすれば残りが3分の1の大きさになる(はず)。
そしてその欠片になった分を2つ合わせれば、これまた1錠の3分の1に大きさになるわけで。
もちろん100パーセント正確な3分の1にはならないでしょうけど、
ここで出る誤差でビビちゃんの体調にどうこうなることはない・・・・はず。
とりあえず、この大雑把な手法を取っていることもあり、
再診日より2週間後に病院に経過報告をすることになっています。
それまでに少しでも体重が増えてるといいなぁ・・・・
最低でも減ってなければまずは合格だとは思うのですが。


これに至るまでの説明をいたしますと、
一番最初に甲状腺の病気だと発覚したときのお薬の量は1錠丸ごとでした。
が、早速突然ビビちゃんがゲーゲー吐きまくりだったのですぐに再診となり、
1錠丸ごとでは量が多すぎるのだろうとのことで、その再診日からは1錠の半分ずつを与えるようになりました。
そしてその半分のサイズのお薬をたぶん1年ほど続けていたんですが、
先月要求された様子見血液検査の結果、一つの検査数値がHighになっていたため、
薬の量をさらに減らすことになり、1錠の4分の1を与えることになりました。

で、その減らした薬の量の治療を1か月ほど続けていたところ、
ふと気が付くとビビちゃんがまたげっそり痩せてしまい・・・(汗)
この前の月曜の再診の結果、半分では多すぎ、4分の1では少なすぎ。
よって、これからのお薬のサイズは1錠の3分の1となったわけで。
体の小さな猫なだけに、お薬を与える量はすっごく微妙なんですね。
さすがにこれ以上の細かい分量を指示されることはないと思いますが・・・汗



▼(またこんなお写真なんだにゃ・・・)←ビビちゃんの心の呟き
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▼そんなこと言わないで上見てみ~!
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▼また安上がりな指遊びなんだにゃ!(安上がりとは失礼なっ)
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▼でもついついビビちゃんの手が出てしまうんだにゃっ!
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・・・・・と、こんな感じでいつもの場所で同じようにちょこちょこ遊んでるんですけど、
じじじじじじ実は、毛玉防止用のお薬を与えた翌日からビビちゃん下痢ピーになっちまいまして(滝汗)
仕事からの帰宅後家のあちこちに被害が・・・・
被害が最大だったとても洗う気にならなかった小さ目のブランケットは捨てました・・・・涙

ビビちゃんの下痢ピーはこれまで一緒に暮らしてきて初めて見るもので、
確実にあのお薬が原因だと思われるため1回あげたっきりなんですが(Vetに文句は言う予定)、
しばらく自分が不在中のベッドルームはドアを閉めて封印中です。
これ以上ベッドの被害は受けたくないんで・・・・滝汗
ベッドの上でお昼寝が好きな子だったんですけどね・・・・
下痢ピーが治るまでは他の場所で我慢しておくれ!!!!



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by nypoliko | 2014-11-21 00:00 | アメリカで猫を飼う | Comments(0)
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