にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

nypoliko.exblog.jp
ブログトップ

続:ニャンコの夜鳴き対策:今度こそ成功

あれやこれやと試行錯誤し続けている老猫ビビちゃんの夜鳴き対策。
背中の関節を傷めてすぐのころは痛みのせいか夜鳴きがなくなり、
しばらくバスルームで単独で一晩過ごさせることも効果的だったのに、
怪我が治るにつれ・・・・
夜鳴きが大復活。しかも以前よりひどいやつ・・・(;^ω^)

どうしたらええんや~~~・・・・

と考えてふと思いついたこと。

もしかして私と離れて寝るのがいやなんじゃないかと。
怪我をする以前は私が寝るときにはベッドに飛んでやってきて、
私の隣でべったり寝ていた子だから、
バスルームやら他の部屋に置いてけぼりにすることが悪かったのではないかと。
なんせ怪我をしてからはベッドの高さまでジャンプすることができなくて、
それでビビちゃんは自ら私のところに来ることができなくて、
それで仕方なく床の上にいたんだと思うけど、
それだと夜中に目が覚めてすごく寂しいんじゃないかと・・・(´;ω;`)ウッ…

ってことで、寝るときには私のベッドに連れ込むことにしました!
でも一晩中私のベッドにいることはないと思うので(トイレとかあるし)
ビビちゃんが自由にベッドから降りるときに使える踏み台を用意したんですよ。

d0130296_21460826.jpeg
見づらいですが・・・(;^ω^)
オットマンをベッドの横っちょに置いて、
さらにクッションをオットマンの下の方に置いて
オットマンから床までの距離もなるべく短くなるようにしてみました。
(↑キャリーに入り込んでるのはNeneちゃん)



ってことでルンルンと私の隣でべったり横たわるビビちゃん♡
d0130296_21463804.jpeg
そして一晩が明け、ビビちゃんの朝ごはんおくれ~
という鳴き声で目が覚めたのは5時半ごろ。
おおおおおーーーー!!!!!
朝まで夜鳴きなしで寝られたーーーー!!!!(´;ω;`)ウッ…

いつもニャンコに起こされるたびまず時間を確認するんですけど、
それが夜中の1時や2時や3時だったときの落胆ったらすごいですよ?
だってこんな時間に起きたくないじゃないですか。(´;ω;`)ウッ…
でも今回は朝の5時半。これならばっちり。いえい!
しかも私がしつこくベッドに居座っていたら、

早く起きるんだにゃ!!!!!

とばかりに自らベッドにも上ってこられたんですよ。うひょ!
ビビちゃんやるじゃん!
d0130296_21472629.jpeg


かわいそうなビビちゃんはお腹が空いてるんだにゃ。
早く起きてご飯を用意するんだにゃ!!!(←命令形)
d0130296_21480035.jpeg
ぐいぐい推し迫ってくるビビちゃん・・・(;^ω^)




北山宏光君をそっと添えてみた。( ̄▽ ̄)
d0130296_21483309.jpeg

一緒に寝れば夜鳴きはぐっと減るかもしれないです。
今晩も同じようにやってみます☆



[PR]
by nypoliko | 2016-03-20 22:06 | アメリカで猫を飼う