にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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書いていなかったことと残された子の変化

ビビちゃんとお別れすることになって、
それもあまりにも急なことだったから、
きっと最近の出来事が原因だったりするんだろうと思って、
記憶を辿ってみたりもするんですが、
あの急な逝き方は、
あれがきっかけだったのかもとか、
もしかしたらあの行為が原因だったのかもとか考えてしまい、
どれもが避けられたはずのことばかりだから後悔の嵐。。。

あと、もっともっと日々ビビちゃんの様子を記録にしておけばよかったな。
体調がおかしい時は絶対そうするべき。
ブログみたいに便利なものがあるんだもん。。。
でもそれをしなかったのは、
それらを書き出したくなかったからかもしれません。
他の楽しいことが書けなくなるような気がして、
きっと暗い話題が書けなかったんだと思う。
最悪な飼い主。ボソ

一つブログに書かなかったけど覚えてること。
いつだったのかははっきり覚えていないんですが、
ビビちゃんがベッドにいることを知らずに自分が動いたとたん、
どさっとビビちゃんがベッドから落ちちゃったことがありました。
私としては「えっ!いたの!?」だったんですけど、
まだかなりの朝方で、
私は眠かったし、
ビビちゃんは歩いて他の部屋に行っちゃったので、
そのまま睡眠に戻ったんですけど・・・

あのときのアクシデントが治りかけの足を悪くしたのかもしれません。
わざとじゃないし、
ほんとにアクシデントなんだけど、
もしステップ台にしてあったオットマンを放置していなければ、
ビビちゃんが私が寝てるベッドに上ってこれなかったはずで、
そしたら私がビビちゃんをベッドから落としてしまうこともなかったはずで・・・

それがあった後にオットマンを片付けたんですが、
もうそれは遅かったんですよね。
ビビちゃんは老猫で、
普通の猫のように高いところから不意に落ちても自分の身を守ることなんてできない子だったから、
私がもっとちゃんと考えていたら、
オットマンを置いたままにせず、
あんな事故も起きなかったはずなのに。

大後悔・・・

そして残された片割れニャンコ。
ビビちゃんがいないことを理解しているのかどうか。
いや、わかるよね?
ビビちゃんがいなくなってすぐ、
Neneちゃんがよく声を出すようになりました。
何かを言いたげで、
何かを欲求しているようで、
一生懸命何かを伝えようとしてる感じ。
(ご飯の要求も含むが)
でも、
以前はこんなに声を出さなかったので、
ビビちゃんの死と、
ビビちゃんがもうここにいないということに関係しているのかもしれません。


ビビちゃんを火葬のために預けた日。
ビビちゃんがもうこの家にいない日1日目。
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前夜のビビちゃんの死があって寝不足だったので、
お昼寝をしていたらNeneちゃんが隣にやってきて一緒に寝てました。



同じ日の夕方。
場所を変えてソファーで寝転がっていたとき。
やっぱりNeneちゃんが側にやってきてくれた。
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ビビちゃんのいない翌朝。
テーブルに着いていた私の目の前にどかんと寝転がり・・・
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今度はテーブルの奥の床に寝転がり・・・
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またまたソファーで一緒にお昼寝をしたのち
(最近昼寝ばっかりしています・・・)←猫と私
(買い出しも気力がなくて今日はパス)
廊下の壁に肉球をひっつけて休憩中の子。
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Neneちゃんも悲しいのかも。
悲しみで元気なくして、
Neneちゃんまで逝ってしまいませんように・・・(´;ω;`)ウッ…


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by nypoliko | 2016-07-17 05:33 | アメリカで猫を飼う