にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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四半世紀前の本

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この夏一時帰国したときに実家からアメリカに持ち帰ってきた本の一つ。
吉本ばななさんの「白河夜船」


ばぶり~~。

ばぶり~~な時代に出版された本。

めちゃくちゃ懐かしいです。

当時は単に流行りに乗っかっていたのか、
吉本さんの本などは単行本で買っていたんですが、
そういう部分もばぶり~~ですよね~~。
今なんて読書には古本の100円(もしくは1ドル)しか出せないってのに。
おととし、去年も同じく吉本さんの本2冊ほど持ち帰ってきたはず。
(ちょびちょび運ぶ人)
(単行本は大きくて重いからさ・・・)

で、この「白河夜船」、
以前日本でどれだけ読み返したのか全く記憶にないんですが
今回アメリカに戻ってから読んでみても、
内容はちっとも懐かしくなくて、
こんなにも忘れちゃってるものなのかと・・・
あんまちゃんと読んでなかったんだろうか。うーむ
2話目、3話目で泣いちゃったよ。( ;∀;))
こんな泣ける話を忘れちゃうなんて感情をどっかに置いてきたんか!
って気分です。


白河夜船黒ニャンコ・・・
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なぜかこんなところでぺしゃんこに・・・
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白河夜船ニャンコが起き上った!
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(白河夜船と黒ニャンコは一切関係ありません。)
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でも雰囲気はなかなか・・・(でもない?)




吉本さんの本ならなんでもいい!
ってことはないんですが、、
白河夜船は好みの小説だったから今後も売らずに大事に持っておきます。
また数年後読みたい!
とってあってよかった。(*´ω`)

いやね、1冊、読み切れそうもない本を持って帰ってきたんですよ・・・
それによりその作家の世界観がどうにもこうにも苦手ということを再確認。
分かっていたはずなのに!
100円という値と本の厚さにつられて買っちまった!
今後気を付けよ~。(言い過ぎ)’



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by nypoliko | 2017-09-19 12:10 | 音楽・ライブ・映画・イベント