にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

nypoliko.exblog.jp
ブログトップ

2017年 08月 19日 ( 2 )

大阪でお好み焼き:あんちゃんの後

東京の某ミツ担さんと一緒に見たあんちゃんのあと、
帰りの電車の時間まで大阪を味わおう!
ということで以前北山君とみやっちがロケをしたらしい、
「おかる」というお好み焼き屋さんに行ってきました!
アメリカ在住の私としても、
日本のしかも大阪の粉もんが食べられるとなれば一石二鳥の幸せ♡
舞台のあった森ノ宮から難波と日本橋の間にあるこのお店に来るのに、
ちょっとばかりあたふたしてしまいましたが(本来は超簡単に行けるのだけど!)
無事このお好み焼き屋さんを発見。(´~`)モグモグ

d0130296_21110888.jpg
まずはいつも通り(なんかあると必ず🍺ビール飲んでる)生で乾杯。ぐびぐび
あっつい大阪、しかもあっついお好み焼き屋で飲むビールは格別でございました。
私ね、以前はビールはあまり好きなお酒じゃなかったんですよ。
まず炭酸を飲まない人なので、
炭酸状態のビールなんて飲めるはずがなく、
基本ソーシャルドリンカーの私は御愛想でビールを飲んでいたところがあるんですが、
んー、北山君がビール好きと知ってからビールがかなり美味しく感じるようになりました。
ほんっと男に流されやすい女。笑
(その人のことが大好きってことが前提だよ!)
北山君といつか一緒にビール飲みたいなぁ♡
一生ありえんことだけどね~。(;^ω^)
d0130296_21090032.jpg
↓↓↓これが噂のお絵かきお好み焼き~☆
(これ逆だけど食いだおれのおっちゃん?)
d0130296_21095663.jpg
最初はお好み焼き1枚を二人でシェアしようと思ったんですが、
(確かあんまお腹空いてなかった?)
サイズがあまり大きくないとかで、
それじゃー、焼きそばを追加!
ってことで2種類の大阪の味を楽しみました。
ほんと美味しかったよ~~!!!
「くるる」のたこ焼きも以前北山君が食べてたらしいですけどね。
それは確かプライベートのことで映像とかはないはず。
ちなみに「くるる」のたこ焼きは5年前・・・・?だっけな。
藤木さんのツアー目的で一時帰国したときに直友さんに連れて行ってもらいました♡
そんときは藤木さんのおしゃれイズムロケ地巡り絡みだったんだけどね。テヘ
d0130296_21130886.jpg
ちゃっちゃと食べて、
某ミツ担さんの帰りの新幹線に間に合うよう、
おっちらえっちら難波駅に向かうためにこの地域にさようなら~
d0130296_21114255.jpg
もちょっと他の店とかにも行ければよかったけど・・・
某ミツ担さんは東京の人だし(新幹線で3時間!)
私は翌朝超早起きをして国内旅行に出る予定が入っていたので、
あまりゆっくりできなかったんですよ。
でも次回はまた別のロケ地巡りができるといいな!


続く・・・・


[PR]
by nypoliko | 2017-08-19 21:42 | アメリカで北担☆

舞台『あんちゃん』、ちょっぴり感想

さてさて、あんちゃんの感想です。
d0130296_19313864.jpg
はー、やっと書けるわ~~♡
あんちゃん鑑賞まで長すぎて長すぎて、
もうどうでもいい気持にもなってたりしてたんですけど(ほんとに)
実際鑑賞してしばらくたった今、
たったのたったのたったの1度でも鑑賞することができて、
心からありがたいと感じています。

正直この舞台に対する私的期待値はかなり低かったです。
北山君の舞台が発表されたときに知ったストーリー性や、
舞台宣伝用の写真↑↑↑を見たのち、
実際舞台が始まってから目にする舞台スナップや、
薄目で見てきたファンの感想を合わせると、

当初とは全く別もんになってないかい?!
想像してたのと違うっぽいぞ・・・(;^ω^)

だったんですよ。
なんとなくですけど、
全体的に自分の好みではないように感じたため、
そんなに必死こいて何度も見たいものじゃないかも。
とずーっと思っていた失礼な私です。
もちろん「北山君」を「生」で見れるって意味では、
誰だって何度だって追っかけたいかもしれないけど、
果たして北山君が出ていなくても見たい舞台かどうか?
という部分がより気になっていました。
だって北山君主演舞台なら内容も限りなく素晴らしいものであってほしいし、
北山君さえ見られればいいってんじゃなくて、
代表作になるかどうかとか、そういうのも含め、
高く評価される舞台であって欲しかったんですよ。

で、実際見てすぐ感じたのは・・・・
積んでまでもリピートして見たいものじゃないってのが本音。ぽろ
あ、それは決して時間の無駄な舞台とかっていう意味ではないですよ。
1度で十分満足できる完成された舞台だったと思ってもらえれば・・・
これって私目線ではすっごい褒めてるんだよ?

なんせ場面や時代の移り変わりを、
同じセットで混乱なくうまく表現されていたところには感心させられたし、
北山君の演技もみんなが言っていた通り、
すごかった!
確かにすごいって言葉がすぐ出て来ちゃう。(ぼきゃ貧だから)
北山君はそのまんまなのに、
違和感なくそれぞれの年齢の凌君が表現されていて、
子供時代の凌君なんてぎぅううううううと抱きしめたくなるほどだったもんね。( ;∀;)あの子ください
子供っぽいパフォーマンスはアイドル演出としてこれまでもよくやってきてるけど、
それらとは全く別物!当たり前かもだけど!

あと、ファンの間で合言葉のごとくだった、
北山君じゃなくて凌君がいたっていう感想も、
確かにわかる・・と思えたんですけど、
でもそんな北山君が全くいなかったあの舞台の中で、
子供時代に移るときや、大人時代に戻るときの袖遣いや移動する一瞬に、
凌君ではない北山君の顔がふっとこぼれていたように見えて、
それはほんのほんの一瞬であるんだけど、
その瞬間にめちゃくちゃドキッとさせられました。
そのためかあの北山君が一番目に心にしっかり焼き付いてます。(スマン)
ドラマや映画の中で演技者の素が一瞬でも見えるとちょっと萎えちゃいそうだけど、
生の舞台でそういうのがあっても案外悪くないというか、
舞台ならではとも思えて意外とよかったかなぁ。
舞台の内容が一番大事とか言いつつも、
結局のところ自分は舞台上で「北山君」が見たいし「北山君」を感じたいのかも。。。
だからあの瞬間がむしょうに好きなんだと思います。
d0130296_00162300.jpg
私は家族愛とか家族のことを考えるのってあまり好きじゃないので、
北山君が私たちに期待したような家族についての感想は出てこないし、
考えさせられることもないんだけど(ごめんね)、
舞台を楽しむ経験をさせてもらいました。
凌君の周りでストーリーを動かす共演者さんたちの役回りや立ち位置がまたおもしろくて、
ストレートプレイは多分これが初めてだったと思うんですが、
自分の大好きな北山君の舞台「あんちゃん」がその初ストレート舞台鑑賞となってよかったです。
それに北山君が出演していなかったら見ることのなかった舞台だと思うと、
これは北山君がくれた演技芸術を楽しむよい機会でした。
ほんとありがたいね♡

それにね、日本で記念に買ってきた舞台雑誌であんちゃんを振り返ると、
1度で十分だったはずのこの舞台をまた見たくなってくるの!

・・・という意味では、
もし大千秋楽日ではなくもっと早いうちに一度鑑賞していて、
舞台情報を何度も何度も見たりしていたら、
積んででも何をしてでも「もう一度!」って必死になってたんだろうか?
今の自分の状況ではもう何をどうしようが、
この舞台「あんちゃん」は見れないから行動に移しようもないけど。
どうなんだろうね・・・?

だけど次なる北山君の舞台は、北山君の歌声が聴けたり、
北山君の大人の顔が見られたら嬉しいなぁ。
「あんちゃん」の役どころでは、
北山君の魅力の一つでもある熱い部分があまり出せなかったみたいだから、
その点もったいない気がしたんですよ。
だって舞台中ほとんどずっと俯いてた印象だし・・・
なのでちょっとだけ消化不良な部分もあります。ボソ

あ、この消化不良感、
この夏のアリーナツアーと同じだわ・・・(;^ω^)

最後に・・・
カーテンコールの時の北山君もすっごく素敵でした!
最初のころはふにゃふにゃしてたって風の噂で聞いていて、
私はそういうところではしゃきっときちんと〆て欲しい人なので、
その点もこの舞台への期待値が低くなっていた部分でもあるんだけど、
うん、大阪大千秋楽日の北山君は立派な立派な座長さんでした。
北山君かっこよかったよ!!!(*´ω`)



[PR]
by nypoliko | 2017-08-19 19:33 | アメリカで北担☆