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カテゴリ:アメリカでボランティア( 66 )

Thanksgiving調理準備ボランティア

昨夜、Thanksgiving調理準備ボランティアに行ってきました。
もくもくとひたすら(無言で)Thanksgiving料理に使われるSquashの皮をむき、
四角く小さく切る作業をやってきました。あ~、楽しかった。(無言でも)
私、こういうもくもく手作業結構好きなんですよね~。
特に急いでしなくてもいいんですけど、なぜか時間を無駄にしてはいけない!
って気分でもくもくと手を動かすだけになっちゃいます。
同じ調理台にいたどこかの大学生ボランティアはわいわい楽しそうにしてましたよ。
それを小耳に挟みながらの手作業は楽しかった。

Thanksgiving料理無料奉仕に携わっているのは市内の某非営利団体なんですが、
実はここで一時お世話になったことのあるワタクシ・・・・
以前精神的に手のつけられない夫を持っていたので一度相談に行ったことがあって、
そこからそういうタイプの夫との離婚のための弁護事務所も紹介してもらいました。
こういう経緯もあって、今回ボランティアをしたかったっていうのもあります。

密かにワタシ自身も非営利団体に勤めてますけど、こういうこところとはちょっとタイプの違う機関で、
タイプが違えば環境もぜんぜん違うわけで・・・・ワタシんとこはのんびりしてるな~って思います。
あ、ワタシの任務がのんびりしているだけなのか?

Thanksgiving Day当日まで毎日毎晩ボランティアが集まり調理の準備に当たっているようです。
昨夜だけでも100人くらい集まっていたのではないでしょうか。
しかも行う作業そのものが足りず、作業待ちをしていたボランティアさんたちもいて、
私達がSquashのカットが住んだ後、作業待ちだった彼らが片付けと掃除をすることに・・・
せっかくの手がもったいなかったですね。
まー、作業をする食材や場所がボランティアの数に対して少ないのでしょうがないんですが。

でもボランティアに参加しようと思う人がこんなにいてワタシは嬉しいっすよ。
中には(特に学生)は何らかの利己のためにやっている人もいるでしょうけど、
ワタシも自分が気分よくなりたいからってのもありましたし、
思うだけでなく実際行動に移すまでに至った人たちがあんなにいたのが嬉しかったです。
アメリカって知れば知るほどやな国だけど、
こういう時間と人々に触れるとアメリカに来てよかったって思えますです。
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by nypoliko | 2011-11-22 00:01 | アメリカでボランティア | Comments(0)

今月は難民月です

私の住む地域では難民を受け入れていて、
そのためその難民たちのお助けマン役をしたことが一時あったんですが、
今もメールが送られてくる某難民支援団体から「今月は難民月です。」
というお知らせが届きました。
その難民月に合わせて各イベントが多く催されるようで,
更に内容を読んでみると、
この地域では主にBurma, Iraq, Sudan, Bhutan, the Congoからの
難民を引き受けているよう。

数年前自分が関わった難民(子供も合わせ)は
コンゴではないアフリカ出身の人たちがほとんどでしたが、
After School Programのボランティアを辞める頃には(←就職したため)
BurmaやBhutanなどアジア系の子供がかなり集まっていたことを思い出しました。
ボランティア学生も増え、多くの人たちが手助けをしていた状況でしたけど、
その前の少人数制だったころのほうが教育の手は良く回っていたような気が・・・
英語の先生はちゃんと教職の免許を持った、
積極的で、授業を観察するだけでも勉強になった女性でしたし、
After School Programを行っている教会にFull Timeで勤めていた二人の女性も
難民の子達を教育したい、子供が大好きだと伝わってくるすばらしい人たちでした。

でも、私がそこのボランティアを辞めるころには皆いなくなっていたんです。
そして頼るは学生ボランティアたち、しかも難民生徒数は倍以上、
当時教会はかなりてんてこ舞いだった記憶も蘇ってきました。
皆のそこを辞めた理由はわかりません。
体力・精神共に辛い仕事だったのかもしれませんが・・・
こういう場のこういうお仕事ってお給料はたいてい低いものですし・・・
そう考えると、何年も何年もこの活動をなさっている(活動と呼んでいいのか?)
牧師さん(女性です)には頭が下がります。
神を信じる教育者って精神が強いのかしら?




記事内容とは全く関係のない画像ですが・・・汗
Momo画像を見るのが楽しみな方も結構いるのではないかと思いまして・・・


▼私が食べているものを何でも欲しがるMomo。
ゆっくりおやつも食べてられません。(私の膝の上に乗ってます)
(でもカワイイ~)
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▼位置を変えて責める・・
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▼更に接近・・・
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▼Momoにも食べさせてくだちゃーい!!!(お顔ぶるぶるー)
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by nypoliko | 2010-06-04 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(0)

新学期のボランティア

昨年冬になってから色々な都合によりしばらくボランティアに行けずじまいだったのですが、公立学校の新学期と思われる今日、久々にAfter School Programのボランティアをしてきました。やっぱり子供たちに会うと幸せな気持ちになりますね。むふ 子供たちの半分ほどはパブリック・ライブラリーに連れられていたので、比較的静かなSchoolでした。

で、今日のボランティアは小学生3,4年生くらいの女の子3人の算数のお手伝い。足し算、引き算、掛け算の筆算の問題を解くものだったのですが、ごちゃ混ぜの問題だったのでなんかやりずらかったです。掛け算をやるようなレベルでなんで足し算、引き算の筆算が加わるんだろう?って感じしたんですけど・・・・。日本だと掛け算をやる年齢では掛け算ばっかりしませんか?そしてやっぱりどう教えたらいいのかわからないのが、8×9のような大きな数字どうしの掛け算です。九九がある日本人にはなんてことない掛け算ですが、アメリカで学んでいる難民の子たちにはそれらが難しくてしょうがないみたいです。あぁ、気の毒だ・・・。

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by nypoliko | 2009-01-06 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(8)

一日が長くなる

来学期学校に戻る予定をしているため、授業のある週二日は定時より早く仕事を終え学校に向かい、翌日にはその早引け時間分長く働く許可を得たのですが、これだと毎日が長~い一日になるわけで、仕事のあとのちょっとした用事なんてのも、事柄によってはなかなかできなくなります。

これまでやっているボランティアはやはり所詮ボランティア、責任を正式に持たされたものではないだけに、自分の私用を優先にして休むこともちょこちょこあったわけですけど、出席と成績がかかっている学校の場合絶対に休むことはしたくありません。そして学校のない曜日の二日は残業状態。よって仕事のあとダッシュで向かわなければできないAfter School Programボランティアが可能なのはたったの週一度となるわけですが・・・

果たしてその唯一定時で帰宅できる曜日にボランティアに行く気力があるかどうか。もしかしたら小学校が冬休みに入る前までが、自分にとってボランティアができる残りの期間になると思われます。こう考えたとたん、今のうちにボランティアに通えるだけ通っておこうかなと思い始めた今日この頃・・・。ま、実際どこまでできるかわかりませんけど・・・。たとえば月曜は早速残業でボランティアは無理だったし・・・。

今日は専攻する分野の学部長に会ってきたのですが、詳しくはまた後日。(もうしんどくて書けません)笑

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by nypoliko | 2008-10-28 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(0)

イベントに参加させたい・・・

教会で行われているAfter School Programボランティア日の明日は夜まで残業になるのでその代わり今日ボランティアに行って来ました。曜日が違うとボランティアの感じも少し違って、別の日に行くのも結構いいなと思ったり・・・。そして今日牧師さんに伝えたいことがあったので、先日記事にしたLiteracy研修をパスしてボランティアに向かったわけなのですが、伝えたいことというのは、After School Programにいる子供たちを勤め先関連のイベントに参加させたいということ。これからここアメリカで教育を受けて行く難民の子供たちにとてもいい影響を与えると思えるイベントなだけに、是非イベントの体験をさせたいんですよ。がしかし、そのイベントは土曜に行われ、平日のみのAfter School Programとしては子供たちを連れ出すことができないとのことで、もしイベントに参加させるのなら、個人でやってくれないかと言われました。ガーン 多分そうなるだろうなとは予想していたんですけど、やっぱりかなりガッカリです。だって自分ひとりで子供たちを連れ出すことはちょい厳しいから・・・。子供だけを連れて行く場合、親に書面で了解を得てとなるらしいのですが、それぞれの親に了解を得ようとするとなかなか大変な作業ですし、たとえ数人でも子供たちを自分の車に乗せて、というのも私はしたくないんですよね。だって事故でも起こしたらとんでもないですから!とりあえず、教会のお隣に住んでいる難民家族がいるので、その親(←英語が結構できる)に話をしてみろと言われ、イベントがあることを伝え、よかったらお子さんを連れて行ってあげてくださいと薦めたんですが、父親はいまいち気が進まないという顔をしていました。爆 思い切ってその家族の年齢の高い子供たち数人だけでも私が連れて行ってあげようかなぁ・・・・(思案中)

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by nypoliko | 2008-10-21 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(0)

Literacy研修会:断念

以前ボランティアでESL Tutorをしていたことがあったのですが(←過去形なのがなぜか哀しい)その団体からLiteracyボランティア研修のお知らせが入りました。それを見て、今はそういったボランティアをしていないものの、是非参加したいなと思ったのですが、やはり自分の都合に合うように世の中は動いていませんから、結局その研修に参加することは断念しました。ガックシ どう都合が合わないかっていうと、全然たいしたことじゃないんですけどね・・・

事情をお話しますと、まずその研修会は自分の仕事を終えた少しあとぐらいから始まるようで、場所は職場から見て家とまったく逆方向にあります。と言っても、別に家と反対方向にあるという理由そのもので参加しないわけじゃないんです。実は自分の家の近所(徒歩数分)の場所でやっている、After School Programボランティアの予定があるからなんです!

通常このAfter School Programボランティアをするには、自分の仕事をきっちり5時で終え、大急ぎで教会に走り、それでようやく30-40分ほど活動ができるほどです。なのでボランティアのある日はどんな些細な用事もせず、まっしぐらにボランティアに向かわなければなりません。それでですね、これまで仕事後の個人的些細な用事などはたいてい仕事場近所にあるものでして(立地的なものもありますね)、もしボランティアをしてからその用事をしようとすると、家近所と職場をむやみに往復することになりまして、さすがに一度家の近所まで戻ってきて、また職場方面に走って用事をする・・・なんてことはとてもする気にならんのですよ!だってめちゃめちゃ時間とガソリン代の無駄って感じしますでしょ?ですので何かしらの用事ができた場合、ボランティアをやむなくキャンセルするかたちになるんです。

たとえば先週はボランティア予定日に義父のお誕生日会(ディナー)がありました。時間的に考えるとボランティアを終えてからそのお誕生日会に向かうことも可能だったのですが、実は義父の家は職場に近い場所にありまして、自分の家の近所のボランティアをしてから義父の家に向かうとなると、これまた無駄に往復することになるんです。ですのでこの日はお誕生日会を優先にし、職場から直接義父宅に伺い、ボランティア参加はキャンセルしました。

というわけで、Literacy研修会がある日は運悪くかボランティアの予定を入れてあり、おまけに個人的事情によりどうしても牧師さんと話がしたいこともありますし、よって家近所と職場方面を往復することを避けるためにも、Literacy研修会はあっさり断念することにしたのです。(今Tutorとかをやっているわけでもないですしね・・・)(そして今回の場合ボランティアを優先にしたわけですが・・・)

こういった立地的都合によりボランティアに通うことに不都合が発生するようになったのは、ズバリ自分が就職してからです。ボランティアを始めたころはGC待ちの無職でしたから、家から徒歩数分で通えるボランティアはとても便利で都合のよいものでした。が、就職してから仕事のあとボランティアに参加するようになって、家の近くよりも職場の近くにあるもののほうが絶対に便利だと気付くようになったのですが・・・私って、もしやぐうたらなんでしょうか?!汗

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by nypoliko | 2008-10-20 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(0)

人手不足なボランティア

今日のAfter School Programでは、またまたアジアの男の子の算数のお手伝いをしました。でも彼の英語力を考えると、学校の授業をどこまで理解してるのかな~・・・・なんてちょっと気になったりするのですが、やっぱり小学生ならすぐにでも英語を吸収してアメリカの子に追いつけるのでしょうか。でもそれは親に教養があるかないか、親の英語力がどれほどか、そして他の教育サービスを受けさせる金銭的能力や、そういうサービスの使い方にもよりますよね。難民の子どもたちの親は多分英語ができないと思いますので、放課後家で宿題を手伝ってもらえないはずです。というわけで、私たちAfter School Programボランティアがそれらを見ているのですが、なんせ子どもたちの数に対し、ボランティアの人手が本当に足りないんですよ。以前と比べてかなり生徒数が増えたこのプログラムでは、ほんの一部の子どもだけが運良く宿題を見てもらえる、といったかたちになってしまっています。こんなご時世、なかなかボランティアを時間に使う人はいないのかもしれませんし、プログラムの時間帯も普通に働いている人には厳しいもの。牧師さんも、資金が少なくて、人手不足で、子どもの数が益々増え、どうしようもなく大変だ・・・・とこぼしていました。ううっ、現場を見ればよくわかりますよ・・・。涙

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by nypoliko | 2008-10-08 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(0)

Blood Diamondを見て・・・

呑気な記事を投稿したばかりで難ですが・・・
今晩はちょっと鬱になる映画を観てしまいました。汗
でも同時にアメリカに渡ってきた難民の子供たちのお世話に更に気合を入れたくなった私です。

見た映画はBlood Diamond。この映画では国際的問題でもあるChild Soldierが出てくるのですが、その子供たちとAfter School Programの子供たちとをダブらせて見てしまい、たとえ住むのに快適でないアメリカであっても、まずは危険極まりない内戦や難民キャンプなどから無事逃れてこられたことに改めてよかったと思いつつ、彼らをぎゅっと抱きしめたくなってしまいました。After School Programにいる子供たちの祖国での状況は全く知らないんですけども(実は誰にも聞けないというか・・・)、いずれにせよ、アメリカに来てよかったはず・・・・。

今後彼らがどのような人生を歩むのか、どこまでよい人生を送ることができるのかも、私には全くわからないのですが、このなんの能力もない私でも彼らに関わり何かしらのお世話ができる以上、自分にできる限りのことをしてあげたい。なんて強く思わされましたよ。(相変わらず単純ですから)それに多分自己満足どまりだとは思うんですけども・・・・初歩レベルの英語なり、引き算足し算程度の算数なりでも、少しでも彼らの学習の手助けになるわけですから、今後も気合を入れて宿題のお手伝いさせていただきます。

それにしても、たまたま関ることになったAfter School Programは思いがけず日々頭にある事柄になっています。個人のお宅に伺ってするESL Tutorは個人的都合により(他の記事にも書いたとおり)、多分もうすることはないと思うのですが、After School Programボランティアはずっと続けて行きたいですな・・・(辞める言い訳になることが発生しないことを祈る)汗

ちなみにこの映画でちょっと気になったこと。これには激しい戦いの場面など結構合ったのですが、たとえ映画の撮影とは言え、子供たちの精神とかに悪影響がありそうで、映画を観ながらちょっと心配になりました。(もう撮影済みのものですけど)あんな撮影現場に子供がいてもいいんでしょうか?ってなくらい、激しかったんですよね。しかもChild Soldier役をしていた子供とか、それらをどのように受け止めて役を演じていたのだろうかとか・・・。大人の私ですら、映画を見ていただけの私ですら、ちょっと神経やられそうな感覚に陥りましたし・・・。(世の中には無残なことが多すぎます)怒
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by nypoliko | 2008-09-30 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(0)

サイエンスもやってみる

まだまだ今後どうするべきか迷いに迷いまくっている今日この頃。ここ数日は少し方向を変えて動いてみたのですが、その結果、昨日私がお世話しているお偉いさんからアドバイスをいただき、職員が(無料で)受けられるアカデミック系セミナーに参加することになりました。と言っても、まだ正確な日時は決定していないようなのですが、それは大学院生が教えるセミナーで、しかも素人向けらしいので、基礎知識のない私でも充分受けられるもの。そして内容は実はバリバリのサイエンス方面なのですが、After School Programで子供たちの宿題を見てあげる際、サイエンス方面はちと苦手なため、大学レベルでなくとも何かサイエンスの勉強をしたいと思っていた私ですので(←以前記事にもちらっと書きましたが)、この機会はとてもありがたい!いや、これがAfter Shcool Programにどこまで役立てるかはわかりませんけど、とにかく勉強がしたいです。フンガー

先日のボランティアでは、部屋の隅っこにポツネンといたアフリカの小さな男の子と過ごしました。彼の側に行ってみると、何やら宗教系の絵本を読んでいた感じで、「一緒に本読もうか?」と声をかけたら、嬉しそうにうんとうなずいてくれました。(内容はアダムとイブがどーのこーのでした)で、実際読むのは彼自身だったのですが、彼が声を出してゆっくり読んでいるのを聞きながら、間違った読み方をしたものは訂正してあげるというかたちだったんですけども、私の読み直した単語をきっちりとリピートしてくれて、頑張って英語を読んでいるけなげな彼の様子に、ガツンと胸を打たれてしまいました。(涙)リーディングのお手伝いって、なんか母親になった気分になりますね。また一緒に本を読みたいです。(涙)

癒しの場でもあるAfter School Program
やっぱ私って単に美味しいどころ取りなだけですかね・・・

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by nypoliko | 2008-09-25 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(0)

髪の毛わさわさ

今日のボランティアではこれまで関ったことのなかった子供二人に宿題を教えてあげました。一人はアジアの男の子。英語(国語)の宿題だったのですが、英語をまだまだ知らない彼には非常に難しい、問題として並ぶ単語同義語を別のカテゴリーから選び出すというものでした。私が到着するまでその宿題を見ていた学生の男の子も、「この子は英語がわからないから難しいと思う」と言っていました。おまけに英語を一応話す私ですら少し考えないとどれか同義語かわからないものばかりでしたから(おいおい)彼には何がなんだかという状態だったのではないかと・・・。というわけで、当てずっぽうにやらせても意味がないと思い、それぞれの単語を一つ一つ(必死に)説明しながら、同義語となる答えは私が出して、同じように説明を繰り返しました。それでもあまり役立ってないかもしれませんけど、私としてはこうするしかなかったわけで・・・。

男の子の宿題が終わりかけたころ、同じ部屋にいたこれまたアジアの女の子が、しれっと私にへばりついてきて(笑)宿題を見てくれという様子を見せたので(彼女は妙にけな気でしたよ。涙)、ほんじゃ次はあなたね♪と彼女の宿題を見てあげました。この子の宿題は引き算だったんですが、一桁の引く数字が引かれる数字よりも小さいものですから、上の位から借りてきてという考え方を伝授しながら(違)やってもらったんですけども、既にその辺は理解していたのか、特に立ち止まることなくやっていました。(もちろん時間はかかりますけどね)そして両手を使いながら必死に解く姿には胸がきぅ~ん。(涙)で、面白いのが、ずるをしていると思われるのがいやなのか、その両手を使うときにはその手を隠すように、顔も背けるように指折り計算をするのですよ。本来ならば頭の中で計算しなきゃいけないってどこかで思っているんでしょうかね?ほんっと子供はかわいいです。(涙)でもこういう仕草、他の子供でもやるんですよ。口が達者で年齢も多少上の子の場合、指は使ってないわよって態度でこっそりやっていたこともありました。どのようにかというと、手を後ろに回して、うーんうーんと考えながら、裏では指が動いているんです。おもろい~!

あと、私に懐いているムスリムのアジアの女の子が、今日も私の顔を見るからに早速飛びついてきてくれたのですが、他にいる同じ年頃の小さな子には久しぶりに再会したので、ムスリムの子の前で思い切りハグをしたところ、その子の嫉妬の表情が視界に入り・・・こう言っちゃなんですけど、とても嬉しかったです。うー!かわいすぎる!(叫)で、すぐさま何気に二人に平等の位置に戻ったところ、彼女たちの目線に合わせてしゃがんでいる私の髪の毛を、どちらからともなくわさわさと触る彼女たち。。。一体なんなんでしょうかー!(爆)女の子って人の髪の毛触るの好きですよねぇ。こういう経験これまでも何度もあります。でもわさわさと触られるとちょっと困るんですよね。(爆)(人の髪の毛なんてのはある意味不潔でありますし)

というわけで、子供相手は飽きんな~と思いつつ、これが一日中だとまた違うのだろうか・・・とふと考えたりもします。だって私が経験しているのはほんの短時間ですからね。でも過ごす時間画長くなればなるほど、益々教えることにのめりこむかもしれずで、難民の子供たちのために実力のある教育者になりたいと思わされた今日のボランティア。ソーシャルワーカーという資格の中でも、教育に直結したお仕事はないんでしょうかね。。。

もしや私って子供とのふれあいを楽しんでいるだけ?汗
美味しいところ取りなだけ?汗

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by nypoliko | 2008-09-17 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(4)