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Premonition

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↑観ました。
この作品もTVコマーシャルで知って是非見たいと思っていたもの。自分はサンドラ・ブロックは好きだし、コマーシャルではサスペンス風に流れていたのでとにかく結末が知りたくなったんです。で、この作品のことを忘れかけていた先月あたり、パブリックライブラリーでDVDを見つけたので借りて観てみました。そしてサスペンスだと思って見始めてみると、なにやらホラー風・・・・。

こわーーーーーい!!!(叫)

ネタバレになるので細かいディーテールは書きませんが、小心者の私には前半ホラーにしか思えない怖さでした。ストーリーの内容も既婚者とかお子さんがいる女性にはキツイかも・・・。こんなもん借りるんじゃなかったよ~。でも結末気になるし~。と頑張って観続けて行くうちに、ホラー加減は減少し、感動で涙したと思ったら、再び心臓に悪いシーンとなり(←ホラーではないが)、ラストシーン(ショット)にて全てが明かされるようなかたちで終わりました。このラストシーンではちょっと胸が一杯になり、ホラーのように感じていたのがウソのよう。ほんと先が見えない作品でした。

さて、ホラー、ホラーと言ってしまった私ですが、どうもこれはサイコ・サスペンスらしく、主人公(サンドラ・ブロック)もわけわからん状態なので、彼女と一緒に謎を解いていく感じです。1週間の出来事が曜日がごちゃごちゃになって表現されていて、何年か前に公開された「メメント」に似たところがある気がします。それぞれの出来事をしっかり頭に入れないと話が見えなくなるんですわ~。主人公も謎を解くためにメモを取っていました。

あと、DVDでお得なスペシャル・フィーチャーを覗いてみたんですが、これがなかなか興味深かったです。そしてGag Reelでは大笑い!Gag ReelはたいていNG集だったりしますが、今回はNGだけでなく役者さんがお笑いに走っている様子が幾つかあり、それがとても面白い。サンドラ・ブロック好きだわ~♪作品がシリアスだっただけに、そのギャップがものすごいです。だからこそ大笑いできました。あぁ~、楽しかった☆

これは日本公開されるかしら?主役はサンドラだし、公開されるかな~。公開して欲しいな~。見ごたえあるいい出来の作品だと私は思っております。

日本語解説→http://www.junglecity.com/event/movie/premonition.htm

個人評価)★★★★☆(4つ星)
DVDの場合、映画の後Gag Reel必見です。
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# by nypoliko | 2007-10-06 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント | Comments(2)

少し動き始めました。

先日からしょぼいアルバイトを始めました。パートタイムなのであまり稼げませんが、それでも収入ゼロよりマシ。惨めな気持ちをぐぐっと抑えて、当分このアルバイトでしのぎます。もちろんめぼしいポジションが見つかれば履歴書はしつこく送りつける予定です。なんでもいいからフルタイムで働くとした場合、OPTでしていた仕事に戻ることは充分可能なんですが、私はあそこに戻るつもりは一切ありません。なぜならばあの世界が大嫌いだから。もしあの環境に戻ったら、私は精神的に窒息死しそうです。私にはほんとそんなとこでした。(汗)

あと、微々たる金額でも稼げるようになったこと以上に心が舞い上がることがありました。ボランティア・ポジションの獲得です。Work Permit待ちをしていた頃、病院のボランティアに応募したものの、一切連絡がなかったので一度もその経験をしないままとなってしまいましたが、今回(働けるようになったのに)ボランティアをすることに。Work Permitをもらう前からこのボランティアに参加できてたらよかったんですけども、以前は車がありませんでしたから・・・。でも!車を手に入れて動ける範囲が広がり、ようやくボランティアの機会も得られるようになりました。(嬉)ボランティア内容は詳しく書けませんが・・・教育とポリサイ絡みでやりがい満点で、その機関で働く人々に関われることもとてもありがたいです。私にとって最高の機会かも。あぁ、嬉しい・・・。ボランティアのためにある程度自分で勉強しなくてはならないので(強制ではないが)、これからしょぼいバイトとボランティアとお勉強に頑張ります。フンガー
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# by nypoliko | 2007-10-05 00:00 | アメリカでボランティア | Comments(4)

ラブソングができるまで:Music and Lyrics

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↑観ました。
「Music and Lyrics」は日本でも既に公開されている映画で、しかもヒュー・グラントは来日していたようなので、日本ではか~なり話題になった作品ではないかと思いますが、ここアメリカでは全くパッとしてなかったと思います。(失礼)アメリカ公開当時、TVで流れた映画宣伝を見ただけで、「うわ~、コレ絶対私の好みだわ」と思いつつ、セコイ私は映画館には行かず、パブリックライブラリーの棚に並ぶのを密かに待ち焦がれていたのですが、私の同居人はこういった作品は絶対に観たがらない人なので、同居人のいない日中、こっそり一人で見ました。(いや、隠し事のつもりはないのだが)

で、DVDを観た感想もどきは、予想通りのチープなロマンチック・コメディでありながらも、映画の中のラブソングにうっとりとろけ、ヒュー・グラントの唄うラブソングを聴きながら、涙がぼろぼろ~。(←単純ですから)主人公二人が作った歌のメロディーがとても気に入りました。これじっくり聞きたい。(涙)興味深かったのはSex and the Cityに出演していた脇役数名がいたことです。サマンサが訪れたピクチャーフレーム屋の店員、キャリーが壊れたPCを持ち込んだ修理屋の店員、そしてキャリーの昔のお友だち(←窓から落ちて死んじゃった人)。お疲れ様でした。(何)あと、Cora役をしていた若い女の子がとっても初々しくてかわいかったです。日本人の若い子の中にいそうな雰囲気ですな。それから、自分が普段滅多にしない、正真正銘馬鹿笑いを思い切りしてしまったのが、80年代風に作られたPVです。スペシャル・フィーチャーでまるごとPVを観ることができるのですが、それをまじまじと観ていたら笑いが止まらず・・。ほんっと80年代って・・・(何)

個人評価)★★☆☆☆(二つ星)
歌の部分だけオススメ。
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# by nypoliko | 2007-10-02 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント | Comments(4)

Frog Holler

先週末、音楽好き同居人に連れられ、Frog Hollerのライブを見てきました♪
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ライブが行われたのはとあるバー。観客のほとんどが40代前後の白人オッサンばかりで、女性はほんの数人ほどでした。そんな中、たった一人のアジア人だった私は、堂々ステージ目の前の端でFrog Hollerの演奏を眺めていたのですが、恐らくヘンに目立ったんじゃないかなと・・・・。Frog Hollerはペンシルバニア出身バンドで、カントリー・ロック・バンドのカテゴリーに入るようです。ナショナルレベルではまだあまり知られてないバンドらしいですが、知名度の低さなんて関係なく、ほんっとよい音楽を聞かせていただきました。ライブの中休憩、バンドメンバーも観客も一息つくためにバーの外に出たのですが、観客がバンドのメンバーたちと普通に会話ができてしまう状況に思わずびっくり。そして同居人がメンバーの一人に話しかけたこともあり、私はその人の隣でふんふんと話を聞いていたのですけども(←特に話することないので会話を聞いていただけ)、とにかくミュージシャンの至近距離に普通にいられることが不思議でなりませんでした。これは知名度の低いバンドだからこそでしょうが・・・音楽のこととかよくわからないなりにも、私にはご立派なグループに感じたので、そういう彼らと何気に会話ができる状況は、やはりとても妙だったんですよね。ちなみにFrog Hollerは同居人にとって数少ない本物の音楽ができるバンドのひとつだそうです。実際ライブを見て私も相当好きになってしまったくらいなので、案外一般受けするバンドじゃないかなと思うのですが、これからジャンジャン大活躍してもらいたいものです。ちなみにちょっと気になったのがメインボーカリストの彼。なんとなくPO5のグリフィンを丸くしたようなお顔をしていたため、ついついウットリ眺めてしまいました。惚れた!(おいおい)
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# by nypoliko | 2007-10-01 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント | Comments(2)

Firedance: The best of Riverdance

スペインのフラメンコダンサーの演目。NYC版ではMariaさん一人で踊っていたんですが、The bestに挿入されている他の舞台(ダブリン版?)では男性プリンシパルとの共演でした。で、そのダブリン版らしき舞台ですけど・・・・Michelのオッサンが・・・・・





キモイ。(おい)


なんて言ったら失礼ですね。スンマセン。いやー、この人のナルシスト度は世界一なんじゃないかなーって思います。ちょっと古い例を出してみると、以前ルナシーのボーカル(←名前忘れた)がナルシストの代表のように言われていた時期があったと思うんですが、Michelのオッサンとは比べ物にもなりません。d0130296_77058.jpg
Michelのナルシスト度を抜群にしているひとつの原因に、まずはMichelのルックスにあるのかな?彼のルックスは個人的に全く好みじゃないんですが、多分ハンサムの部類・・・ですよね?で、そのハンサムなお顔で暴走族みたいな髪型プラス、赤と黒の古臭い衣装。まるで80年代のお水の男性みたいです。(いや、80年代のお水の男性がどんなだか知りませんが)そして演技もナルシストらしく、ねちっといやらしい感じなんですけど、Mariaさん一人の舞台より見ごたえはあります。というのも、NYC版は彼女一人の演目なんですが、なんとなくつまらなくてDVDを観るたびほとんどスキップしてたんですね~。フラメンコって悪くないですけど、やっぱりアイリッシュタップが好きな私には、くねくねフラメンコだけではちょい物足りんのですわ。(ごめんよ、Mariaさん)
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:08 | 音楽・ライブ・映画・イベント | Comments(0)

Shivna: The best of Riverdance

今年のリバーダンスNY州公演で初めて目にした「Shivna」。なので最近追加された演目だと思いきや、Jeanさんの解説によると、これははるか昔、2度目のLondon公演時点で加わったものでありました。ということは、日本で観た公演(2000年)、留学してから観た公演(2003年)で、私はこの「Shivna」を鑑賞しているはずなのです。日本公演では舞台があまりにも遠すぎたことや、当時舞台内容を全く知らない状態だったので、一部記憶に残らなくても当然です。でもDVDを観まくったあとである2003年の公演で「Shivna」の記憶がないというのは、一体どういうことなんでしょう?ムムム・・

d0130296_743470.jpgちなみにNYC公演DVDに「Shivna」は入っていません。この日は上演されなかったのかなと思っていましたが、よそ様の情報を見たところ、当時上演されたもののDVDからは省かれていたようです。なんでだぁ~?

さてさて、「Shivna」はモスクワ・フォーク・バレエとアイリッシュ・シンガーたちの共演となっており、これまたいい具合に調和しています。モスクワ・バレエとアイリッシュって相性よさそうですね~。(歌詞はさっぱりわからんが)でもってNYC版DVDにはこの演目がないことからか、The bestに挿入されているシーンは全てジュネーブ版だと思います。雰囲気的には今年実際見たものと全く同じ感じです。

しかしながら、男性ダンサーの肉体美はほんとすごいですね~。(←上半身裸)無駄な脂肪は一切なし、かと言って、ボディビルダーのような異様な筋肉(失礼)がついているわけでもありません。とにもかくも引き締まった身体はとってもセクシー♪ただ、後のモスクワ・フォーク・バレエの演目で多少コミカルなものがあるのですが、その人とこの人が同一人物とはとても思えないんです。顔がよく見えないので髪型から人物を特定しているだけですけども、「Shivna」だけ担当しているダンサーがいるはずはないですから、やはりあの人とこの人は同一人物なわけで、なんとも妙な感じです・・・。(意味不明な話してスミマセン)
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:04 | 音楽・ライブ・映画・イベント | Comments(0)

Thunderstorm:The Best of Riverdance

d0130296_721253.jpgこの演目は短いせいか、幾つかの舞台が混ぜられることなく、NYC版が一気に流れました。NYC版のThunderstormはRiverdance Troupesの男の子たちだけなんですが、どうも他の舞台ではプリンシパルも加わっているよう・・。NYCの舞台ではなぜにColinさんはに参加しなかったのかしら?とりあえずNYC版でプリンシパルの代わりに中心となってタップしているのは、後にRiverdanceプリンシパルとなるPat君。アイドル風な男の子で結構かわいいですが、プリンシパルとしてはちょい貫禄が足りないような?でもこの彼はオリジナル時代からRiverdanceダンサーなんですよね。確かオリジナル舞台(London公演?)の後方でTroupesメンバーとしてパタパタやっているのを見ましたが、こういうのを見つけ出すのがかなり楽しいThe bestだす。あ、肝心のThunderstormについて。うーん、特に意見はございません。(あっさり)とにかくあっという間の演目です。(バックミュージックもないし
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:01 | 音楽・ライブ・映画・イベント | Comments(0)