にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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Frog Holler

先週末、音楽好き同居人に連れられ、Frog Hollerのライブを見てきました♪
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ライブが行われたのはとあるバー。観客のほとんどが40代前後の白人オッサンばかりで、女性はほんの数人ほどでした。そんな中、たった一人のアジア人だった私は、堂々ステージ目の前の端でFrog Hollerの演奏を眺めていたのですが、恐らくヘンに目立ったんじゃないかなと・・・・。Frog Hollerはペンシルバニア出身バンドで、カントリー・ロック・バンドのカテゴリーに入るようです。ナショナルレベルではまだあまり知られてないバンドらしいですが、知名度の低さなんて関係なく、ほんっとよい音楽を聞かせていただきました。ライブの中休憩、バンドメンバーも観客も一息つくためにバーの外に出たのですが、観客がバンドのメンバーたちと普通に会話ができてしまう状況に思わずびっくり。そして同居人がメンバーの一人に話しかけたこともあり、私はその人の隣でふんふんと話を聞いていたのですけども(←特に話することないので会話を聞いていただけ)、とにかくミュージシャンの至近距離に普通にいられることが不思議でなりませんでした。これは知名度の低いバンドだからこそでしょうが・・・音楽のこととかよくわからないなりにも、私にはご立派なグループに感じたので、そういう彼らと何気に会話ができる状況は、やはりとても妙だったんですよね。ちなみにFrog Hollerは同居人にとって数少ない本物の音楽ができるバンドのひとつだそうです。実際ライブを見て私も相当好きになってしまったくらいなので、案外一般受けするバンドじゃないかなと思うのですが、これからジャンジャン大活躍してもらいたいものです。ちなみにちょっと気になったのがメインボーカリストの彼。なんとなくPO5のグリフィンを丸くしたようなお顔をしていたため、ついついウットリ眺めてしまいました。惚れた!(おいおい)
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# by nypoliko | 2007-10-01 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Firedance: The best of Riverdance

スペインのフラメンコダンサーの演目。NYC版ではMariaさん一人で踊っていたんですが、The bestに挿入されている他の舞台(ダブリン版?)では男性プリンシパルとの共演でした。で、そのダブリン版らしき舞台ですけど・・・・Michelのオッサンが・・・・・





キモイ。(おい)


なんて言ったら失礼ですね。スンマセン。いやー、この人のナルシスト度は世界一なんじゃないかなーって思います。ちょっと古い例を出してみると、以前ルナシーのボーカル(←名前忘れた)がナルシストの代表のように言われていた時期があったと思うんですが、Michelのオッサンとは比べ物にもなりません。d0130296_77058.jpg
Michelのナルシスト度を抜群にしているひとつの原因に、まずはMichelのルックスにあるのかな?彼のルックスは個人的に全く好みじゃないんですが、多分ハンサムの部類・・・ですよね?で、そのハンサムなお顔で暴走族みたいな髪型プラス、赤と黒の古臭い衣装。まるで80年代のお水の男性みたいです。(いや、80年代のお水の男性がどんなだか知りませんが)そして演技もナルシストらしく、ねちっといやらしい感じなんですけど、Mariaさん一人の舞台より見ごたえはあります。というのも、NYC版は彼女一人の演目なんですが、なんとなくつまらなくてDVDを観るたびほとんどスキップしてたんですね~。フラメンコって悪くないですけど、やっぱりアイリッシュタップが好きな私には、くねくねフラメンコだけではちょい物足りんのですわ。(ごめんよ、Mariaさん)
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:08 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Shivna: The best of Riverdance

今年のリバーダンスNY州公演で初めて目にした「Shivna」。なので最近追加された演目だと思いきや、Jeanさんの解説によると、これははるか昔、2度目のLondon公演時点で加わったものでありました。ということは、日本で観た公演(2000年)、留学してから観た公演(2003年)で、私はこの「Shivna」を鑑賞しているはずなのです。日本公演では舞台があまりにも遠すぎたことや、当時舞台内容を全く知らない状態だったので、一部記憶に残らなくても当然です。でもDVDを観まくったあとである2003年の公演で「Shivna」の記憶がないというのは、一体どういうことなんでしょう?ムムム・・

d0130296_743470.jpgちなみにNYC公演DVDに「Shivna」は入っていません。この日は上演されなかったのかなと思っていましたが、よそ様の情報を見たところ、当時上演されたもののDVDからは省かれていたようです。なんでだぁ~?

さてさて、「Shivna」はモスクワ・フォーク・バレエとアイリッシュ・シンガーたちの共演となっており、これまたいい具合に調和しています。モスクワ・バレエとアイリッシュって相性よさそうですね~。(歌詞はさっぱりわからんが)でもってNYC版DVDにはこの演目がないことからか、The bestに挿入されているシーンは全てジュネーブ版だと思います。雰囲気的には今年実際見たものと全く同じ感じです。

しかしながら、男性ダンサーの肉体美はほんとすごいですね~。(←上半身裸)無駄な脂肪は一切なし、かと言って、ボディビルダーのような異様な筋肉(失礼)がついているわけでもありません。とにもかくも引き締まった身体はとってもセクシー♪ただ、後のモスクワ・フォーク・バレエの演目で多少コミカルなものがあるのですが、その人とこの人が同一人物とはとても思えないんです。顔がよく見えないので髪型から人物を特定しているだけですけども、「Shivna」だけ担当しているダンサーがいるはずはないですから、やはりあの人とこの人は同一人物なわけで、なんとも妙な感じです・・・。(意味不明な話してスミマセン)
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:04 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Thunderstorm:The Best of Riverdance

d0130296_721253.jpgこの演目は短いせいか、幾つかの舞台が混ぜられることなく、NYC版が一気に流れました。NYC版のThunderstormはRiverdance Troupesの男の子たちだけなんですが、どうも他の舞台ではプリンシパルも加わっているよう・・。NYCの舞台ではなぜにColinさんはに参加しなかったのかしら?とりあえずNYC版でプリンシパルの代わりに中心となってタップしているのは、後にRiverdanceプリンシパルとなるPat君。アイドル風な男の子で結構かわいいですが、プリンシパルとしてはちょい貫禄が足りないような?でもこの彼はオリジナル時代からRiverdanceダンサーなんですよね。確かオリジナル舞台(London公演?)の後方でTroupesメンバーとしてパタパタやっているのを見ましたが、こういうのを見つけ出すのがかなり楽しいThe bestだす。あ、肝心のThunderstormについて。うーん、特に意見はございません。(あっさり)とにかくあっという間の演目です。(バックミュージックもないし
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:01 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Caoineadh Chu Chulainn:The Best of Riverdance

この演目については特に感想等ありません。なぜならば、この演目は必ずスキップするから。
驚異のリピート女である私ですが、この演目はほとんど見てないんですよねぇ。
(音はとてもきれいだけど)
こんな感じで特別思い入れもないということもあり、この演目記事はここまで。
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:59 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Countess Cathleen: The best of Riverdance

The Bestに挿入されているCountess CathleenはオリジナルプリンシパルであるJeanさんと(NYC版)、その後プリンシパルの一人となったJoanneさんの舞台(ジュネーブ版)が混ぜられています。(ジュネーブ版がやや多めに挿入か?)で、私はここで初めてジュネーブ版を観たようなものなんですが・・・ジュネーブ版はとても熱い!照明が派手!そしてJoanneさんの演技はパワーがみなぎっていて、彼女が飛び跳ねるたび、ドシンドシンという音が聞こえてきそうです。(失礼~)でもこの演目はアイリッシュ女性の力強さを表現しているそうなので、彼女独特の大きな動きはぴったりかも?逆にNYC版のJeanさんはとても清楚な印象です。がー、NYC版の画質や照明のせいか、Jeanさんの顔はとても青白く、精気(生気?)が感じられないんですよね。それでも彼女の軽やかな演技は大好きなんですけども。ほんっとキレイです。

プリンシパル以外では、演目冒頭のソフトシューズで飛び跳ねるダンサーたちがとてもいいです。ロングヘアがばさばさ揺れるところがとにかく好きなんですよねぇ。一般的なバレエと違い、揺れるロングヘアはアイリッシュダンスの魅力の一つだと私は思います。(←個人的趣味)あと、男性パートを演じるモスクワ・フォーク・バレエダンサーたちもウットリもの。アイリッシュダンスとの相性抜群ですよねー。う~ん、結局のところ全部ツボ。(何)
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:58 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Heart’s Cry: The best of Riverdance

d0130296_654509.jpgいえい!この演目はKatieさん出演のNYC版です。あぁ~、なんてほっとする歌声なんでしょう・・・。彼女のソプラノは高いだけでなく、どことなくハスキーなんですよね。(私にはそう聞こえる)で、ふっくら笑顔で唄う彼女が大好き!とっても幸せそう~。リード・シンガーのKatieさんはオリジナルのオリジナルから担当されていたようで、5年間リバーダンスに在籍した後退団されたよう。彼女のリバーダンスでの歌声も生で聴いてみたかったな・・・。ちなみにリバーダンス・シンガーの演目の場合、NYC版以外の舞台はほとんどこのDVD:The bestに出てきません。歌声、舞台共にNYC版の出来がダントツにいいんでしょうな。
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:55 | 音楽・ライブ・映画・イベント