にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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Shivna: The best of Riverdance

今年のリバーダンスNY州公演で初めて目にした「Shivna」。なので最近追加された演目だと思いきや、Jeanさんの解説によると、これははるか昔、2度目のLondon公演時点で加わったものでありました。ということは、日本で観た公演(2000年)、留学してから観た公演(2003年)で、私はこの「Shivna」を鑑賞しているはずなのです。日本公演では舞台があまりにも遠すぎたことや、当時舞台内容を全く知らない状態だったので、一部記憶に残らなくても当然です。でもDVDを観まくったあとである2003年の公演で「Shivna」の記憶がないというのは、一体どういうことなんでしょう?ムムム・・

d0130296_743470.jpgちなみにNYC公演DVDに「Shivna」は入っていません。この日は上演されなかったのかなと思っていましたが、よそ様の情報を見たところ、当時上演されたもののDVDからは省かれていたようです。なんでだぁ~?

さてさて、「Shivna」はモスクワ・フォーク・バレエとアイリッシュ・シンガーたちの共演となっており、これまたいい具合に調和しています。モスクワ・バレエとアイリッシュって相性よさそうですね~。(歌詞はさっぱりわからんが)でもってNYC版DVDにはこの演目がないことからか、The bestに挿入されているシーンは全てジュネーブ版だと思います。雰囲気的には今年実際見たものと全く同じ感じです。

しかしながら、男性ダンサーの肉体美はほんとすごいですね~。(←上半身裸)無駄な脂肪は一切なし、かと言って、ボディビルダーのような異様な筋肉(失礼)がついているわけでもありません。とにもかくも引き締まった身体はとってもセクシー♪ただ、後のモスクワ・フォーク・バレエの演目で多少コミカルなものがあるのですが、その人とこの人が同一人物とはとても思えないんです。顔がよく見えないので髪型から人物を特定しているだけですけども、「Shivna」だけ担当しているダンサーがいるはずはないですから、やはりあの人とこの人は同一人物なわけで、なんとも妙な感じです・・・。(意味不明な話してスミマセン)
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:04 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Thunderstorm:The Best of Riverdance

d0130296_721253.jpgこの演目は短いせいか、幾つかの舞台が混ぜられることなく、NYC版が一気に流れました。NYC版のThunderstormはRiverdance Troupesの男の子たちだけなんですが、どうも他の舞台ではプリンシパルも加わっているよう・・。NYCの舞台ではなぜにColinさんはに参加しなかったのかしら?とりあえずNYC版でプリンシパルの代わりに中心となってタップしているのは、後にRiverdanceプリンシパルとなるPat君。アイドル風な男の子で結構かわいいですが、プリンシパルとしてはちょい貫禄が足りないような?でもこの彼はオリジナル時代からRiverdanceダンサーなんですよね。確かオリジナル舞台(London公演?)の後方でTroupesメンバーとしてパタパタやっているのを見ましたが、こういうのを見つけ出すのがかなり楽しいThe bestだす。あ、肝心のThunderstormについて。うーん、特に意見はございません。(あっさり)とにかくあっという間の演目です。(バックミュージックもないし
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# by nypoliko | 2007-09-24 07:01 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Caoineadh Chu Chulainn:The Best of Riverdance

この演目については特に感想等ありません。なぜならば、この演目は必ずスキップするから。
驚異のリピート女である私ですが、この演目はほとんど見てないんですよねぇ。
(音はとてもきれいだけど)
こんな感じで特別思い入れもないということもあり、この演目記事はここまで。
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:59 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Countess Cathleen: The best of Riverdance

The Bestに挿入されているCountess CathleenはオリジナルプリンシパルであるJeanさんと(NYC版)、その後プリンシパルの一人となったJoanneさんの舞台(ジュネーブ版)が混ぜられています。(ジュネーブ版がやや多めに挿入か?)で、私はここで初めてジュネーブ版を観たようなものなんですが・・・ジュネーブ版はとても熱い!照明が派手!そしてJoanneさんの演技はパワーがみなぎっていて、彼女が飛び跳ねるたび、ドシンドシンという音が聞こえてきそうです。(失礼~)でもこの演目はアイリッシュ女性の力強さを表現しているそうなので、彼女独特の大きな動きはぴったりかも?逆にNYC版のJeanさんはとても清楚な印象です。がー、NYC版の画質や照明のせいか、Jeanさんの顔はとても青白く、精気(生気?)が感じられないんですよね。それでも彼女の軽やかな演技は大好きなんですけども。ほんっとキレイです。

プリンシパル以外では、演目冒頭のソフトシューズで飛び跳ねるダンサーたちがとてもいいです。ロングヘアがばさばさ揺れるところがとにかく好きなんですよねぇ。一般的なバレエと違い、揺れるロングヘアはアイリッシュダンスの魅力の一つだと私は思います。(←個人的趣味)あと、男性パートを演じるモスクワ・フォーク・バレエダンサーたちもウットリもの。アイリッシュダンスとの相性抜群ですよねー。う~ん、結局のところ全部ツボ。(何)
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:58 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Heart’s Cry: The best of Riverdance

d0130296_654509.jpgいえい!この演目はKatieさん出演のNYC版です。あぁ~、なんてほっとする歌声なんでしょう・・・。彼女のソプラノは高いだけでなく、どことなくハスキーなんですよね。(私にはそう聞こえる)で、ふっくら笑顔で唄う彼女が大好き!とっても幸せそう~。リード・シンガーのKatieさんはオリジナルのオリジナルから担当されていたようで、5年間リバーダンスに在籍した後退団されたよう。彼女のリバーダンスでの歌声も生で聴いてみたかったな・・・。ちなみにリバーダンス・シンガーの演目の場合、NYC版以外の舞台はほとんどこのDVD:The bestに出てきません。歌声、舞台共にNYC版の出来がダントツにいいんでしょうな。
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:55 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Reel around the Sun: The best of Riverdance

d0130296_657494.jpgJeanさんによる解説つきのThe best of Riverdance。The best としてまとめられたものだけに全体的に継ぎ接ぎ状態でありながらも、演目は公演どおりの順に並んでます。(例外もあり)そして幕間パフォーマンスのあと始まったのが、Reel Around The Sunです。でもこれは私が見たかったNYC版ではなく、Michelのおっちゃんバージョン、ダブリン公演のものでした。ガックシ (←失礼?)他の演目は各公演の模様が混ぜられているというのに、これはダブリン公演のみ。ガックシ (←ほんとうにガッカリ) やっぱMichelの技能がすばらしいからでしょうか・・・。大好きなNYC版Colinさんのタップもものすごくいいと思うんですけどねぇ。。。でももしかしたら動きが一部音楽からずれてた演目だったかな?だとしても、なにもこの演目ぜーんぶダブリン版にしなくても。ううっ どうせならジュネーブ版も見たかったし。。。

プリンシパルも大事ですが、リバーダンスはまず団体で足並みそろえて踊る脇役の人たちがいてこそ!ですな。彼らのまとまった動きを見ると背筋ぞくぞく~。プリンシパルに率いられてぞろぞろ出てくる場面は私のツボなんですよ。ううぅ~、鳥肌。
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:53 | 音楽・ライブ・映画・イベント

オリジナル・リバーダンス

2007年7月1日記事

リバーダンス公演で購入したDVD:The best of Riverdanceは最高です。これまで知らなかったリバーダンスがてんこ盛り。久しぶりにリバーダンスの演目が見放題。あぁ、幸せ。(陶酔)

ということで、今後しばらくはこのDVDの感想と戯言を他の記事の合間少しずつ書いていきたいと思います。


本日はオリジナル・リバーダンスについてですが、1994年にアイルランド・ダブリンで開催された、「ユーロヴィジョン・ソングコンテスト」の幕間パフォーマンスとして披露されたのが、最初のリバーダンス。果たしてこれを「オリジナル・リバーダンス」と呼んでいいんでしょうか?(その後2時間のフル・レングス・ショウとなり、その最初の作品もオリジナルと呼ばれる気がするのでややこしい)

どこかにも書いたとおり、私が初めて観たリバーダンスはワーホリ滞在中ニュージーランドで放送されていたもので(←終わりかけしか見てない)、その模様がいつの年のどの公演だったか一切わかりません。が、それは今から10年も前になるので、古めの公演には間違いないです。そして2000年の2度目の来日公演で初生リバーダンスを体験したんですけども、NYCライブDVDを購入し、それをこれでもか!というくらい見続けたため、初生リバーダンスのことはすっかり忘れ(←ほとんど記憶にない)、私にとってのRiverdanceは完全にNYCライブになりました。(←日本のDVDなので見れない(涙))

ソングコンテスト会場にいた観客と、その模様をTVで見ていた視聴者からの絶大な要望により、7分間の幕間パフォーマンスが2時間のショウとして製作されることになったんですが、「その驚くべきパフォーマンスは一体どんなだったんだろう?」とずっと気になっていました。そして今回その伝説的パフォーマンスを見ることができ、私はとても幸せです。(陶酔)7分間のそれは後のフル・レングス・ショウ、第一幕目最後のものなんですね。(涙)幕間パフォーマンスが終わり、ソングコンテスト観客が総立ちになった様子を見ると、自分が初めてリバーダンスを見たとき(NZ)の感動が蘇ります。目がTVに釘付けになりつつ、鳥肌まで立った初リバーダンス。当時の人たちも確実に私と同じ衝撃を受けたわけで、放送後問い合わせが殺到したのは当然ですわ。(何度見てもぞくぞくします)

しかし、幕間パフォーマンスはともかく、2時間のショウとなったばかりのオリジナル作品は、衣装も舞台の作りも垢抜けずかなり古臭い印象です。今から13年前の舞台と考えると、古臭くても当たり前ですかね?でも1994年ものとはちょっと思えない雰囲気なんですよねぇ。特に初代プリンシパルであるアイリッシュタップの王様マイケルのおっちゃんは、まるで80年代のヤンキーみたいです。ブイブイ―
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# by nypoliko | 2007-09-24 06:51 | 音楽・ライブ・映画・イベント