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藤木ドラマ:高校教師2003年版

すんません、またまた藤木直人ナイト・・・(誰に謝ってるんだか?)笑

藤木さん主演の高校教師。2003年冬に放送されたもの。
2003年の冬と言えば、留学2学期目、最初のコミカレ地が合わず、
別の学校に転入した時期で、日本のドラマどころではなかったのは確かです。
アメリカに渡って、早速また別の地域に移り、一から馴染みなおしなわけですから、
日本のことを考えている暇はなかったんじゃないかなと思います。

さて、そんな頃に放送されていたこのドラマですが、
これまで観る機会はなかったものの、存在くらいは知ってました。
1993年に放送された最初の高校教師と、その後の映画版も日本で観ていたこともあって、
あー、ああいうのがまた作られたんだ。という感じでインターネットで知ったんです。
でもね、リバイバルなんてつまんないなって全く興味が湧かなかったんですよ。
(実際はリバイバルではなかったですよ)
しかも、主人公の相手役である女子高生役の女優さんなんて、
当時既に30を超えていた私には全く知らぬ若い人でしたので、
もう自分の時代でもないし、ってところもありましたね。
そんな若い女優さんに関する当時の見方はこの今でも覚えているのに、
教師役の藤木さんのことは全く記憶になし。ガーン
なんせ今年になって色々藤木さん調査をしてはじめて、
えー!こんなとこで主役してたのー?
ってな驚きでした。(ごめんよ~)←誰に?

さて、あんなに興味のなかった2003年版の高校教師、めちゃくちゃ切なかったです。涙
1993年のものよりさらっと観やすい感じはありましたが(ドラマ題材の割りにあまり重くないっての?)
それでも切ない心打たれる台詞やシーンがたくさんあって、結構泣かされましたです。
主題歌だか挿入歌だかのあの同じ曲がねぇ・・・・
あれが流れると反射的に涙が出るってこともありました。あの曲の威力はすごいですな。

で、肝心の藤木さん。元超エリート数学学者(でしたっけ?)の役がまたお似合いで!
藤木さんご本人もどこかでおっしゃってましたが、彼はエリート役が本当に多いですね。
そして嫌味なくそういう役がどれもとても似合う似合う。涙
(g@meでのエリート役とは少し違うのだが)
だけど髪型一つで印象が全然変わりますねー。表情の作り方が違うからでしょうか。
g@meと同じ頃に撮影されたんじゃないかと思うんですけど(同じ2003年度なので)、
あんなにも違う人になれるのだなぁと、かなり感心してしまいました。
さすが俳優さんです☆
そうそう、藤木さんはプールの水に足をつけるシーンが結構あったのですが、
藤木さんの足先とても綺麗です。
実はホタルノヒカリでも見た、藤木さんのすらっと伸びる膝下足の強烈な美しさにも
ちょっと惹かれちゃったんですよー。足先同様、つるつるそうで、しかもとにかく長い!
縁側に膝を立てる感じでよく座っていたので、その膝下足の長さがよく目につきました。

なんか中身のない感想を書いちゃいましたが(笑)このドラマはちょっと引きずりそうかな。
心の中でね。
また次回にもうちょっと続きを書くかも~。(いや、無理か)←次へ進む人




▼マミーはドラマの観すぎです!(と最近Neneに言われているような気がする)
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# by nypoliko | 2011-05-07 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント

藤木映画:g@me

藤木さん主演映画、「g@me」を観ました。
ずっとドラマばかり観ていたので、映画での藤木さんもちょっくら見たい。
ってことで、なんとなく知ったこの映画を観てみたんですが、
もぉもぉ、予想外の展開ばかりで後半ドキドキでした。
前半はね、ありきたりな話の流れとエンディングまで勝手に考えて観ていて、
実はあんまり面白くねーなー。なんて思っていたんですが、
後半からビシバシきましたよ~。
各種シーンをぶっ飛ばさずちゃんと全部観てよかったです。
じゃなきゃ後半の驚きや感動も薄れますからね。

えっと、一つ胸にずっきゅーんと来たシーンがありました。
ホテルの廊下で落ちたチケットを拾う仲間さん演ずる千春に、
「だから遅れるって連絡しただろ」と藤木さん演ずる佐久間が言い、
千春が佐久間に抱きつくところ。
千春じゃないこの私だってめちゃめちゃ嬉しくって泣いちゃいました~。涙
藤木さんにやられた~!!!って気分でした。涙
でもね、最終的にハッピーエンドにならなかったのもとてもよかったです。
ちゃんとあのことを横に流してしまわなかったエンディングに納得できてよかったです。
そして佐久間の様子も。あの冷めっぷりがまたかっこよくって。藤木さぁ~ん。(おい)

そうそう、今回のキスシーンですが・・・・
ドラマで観るのと比べて妙に生生しいなぁって感じていて、
映画だから思いっきりやってるのかな?なんて勝手に思っていたら(←色々勝手に思う人です)
どうも監督から普段やっているようにやってくれと指示があったそうで・・・
むむむ、、、だからやけに生生しかったわけ?汗
それはそれでファンとしては複雑というかなんというか・・・
ある意味目の毒でもあります。笑

ま、いずれにせよ、藤木さんを眺める以外でも、映画としても充分楽しめました。
映画なんて久しぶりだわぁ~。しかも日本の映画だしね。
日本にいた頃は英語の勉強がてらハリウッド映画ばかり観ていたんですが、
いざアメリカに来たら映画を観なくても英語はどこにでもある。
ってことで全然観なくなっていたんですが、そして今も観てないんですが、
こうやって日本の映画を楽しめる今、充実感を感じてます。
留学生のころは娯楽を楽しむ余裕はなかったし、卒業してからも色々あっていつもしんどかったけど、
今はこうやってぐうたらぐうたら娯楽の時間が持てている。
でも「持てている」のはつまり気持ちに余裕があるってことだと思うんですよね。
以前だって映画くらい観る時間はあったんです。でもそれが出来なかった感じかなぁ。
ぐうたらする幸せ。こんな幸せがあったんですね。こんなこと本当につい最近まで知らなかった。
平日はしっかり働いているんだから、それ以外の時間は堂々ぐうたらしちゃうのだ。
(これって、ホタルノヒカリの影響でしょうか?)笑
あー、別居してよかったぁ~。



今日のNene画像~~~~~~


▼ある日、冬物をスーツケースに詰め替えていた日。
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▼とっても眠そうにしてました。
猫ってこういうところに落ち着きたがるんですよね~。(にこにこ)
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# by nypoliko | 2011-05-02 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント

藤木ドラマ:夜光の階段

まだまだ続く、藤木直人ナイト。(止められない、止まらない~♪)

今回はちょっと近年の「夜光の階段」というサスペンスを見ました。
藤木さん、こわいよ~~~!!!涙
藤木さんでもあんな表情するんですね。
あの目つき、ちょっとどうにかなりませんか?(おい)
しかもぶちっと切れたときの豹変っぷりが精神異常者みたいで、
こちらでそういう人の相手で苦労してきた私としては、
こりゃー、いただけないなと・・・

ま、ドラマなんで、いいんですけど。

藤木さん演ずる道夫に嵌って死んでいく女性たちは気の毒でしたが、
あんな風に一人の男性に夢中になれるっていいなぁとも思ったり。
私、ああいう嫉妬恋愛経験ないんですよね、実は。(あんな極端なものはなかなかないか?)笑

ひとつ笑っちゃったのが、
道夫の苦悩の声で「一体何人の女を殺せばいいんだ・・」という台詞。
いや、誰も殺せって言ってないんですけど!元々殺さなくてもよかったんですけど!みたいなね。
このドラマ全体が突っ込みどころ満載だったみたいですけど、
ひたすらここがおかしかったです。(これ読んだだけではおもろくないよね)

しっかし、怖い藤木さんでしたけど、ここでもちゃんと美しかったですよ。
美しいと言われる役柄でもありましたしね。
美しいと言えば幸子役の木村佳乃さんの肌と脚がとっても綺麗でした。
彼女のシワもしみもない真っ白つるつるな肌がうらやま~。

ってことで、今年から美白女になろうかなと。
これまではそういうの気にしたことなかったですけど、
40の今からでも遅くない!(あ、もう41歳でした)←自分の年がよくわからなくなってくる年代?
まずは評判のいい日焼け止め商品を買ってみましょうか。(ランコム狙ってます)


▼最近Neneはここで寝てます。
以前はベッドの足元にいましたが、今はこうやって私に寄り添って寝てるんだよ~♪
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▼私の太もも押してます。カワイイなぁ。(にまにま)
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さーて、次の藤木直人ナイトは「Around 40」だよん。
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# by nypoliko | 2011-05-01 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント

ドラマ:アンティーク~西洋骨董洋菓子店

週末だけでなく、平日も藤木直人ナイトをぶっ続けでやってました。汗
今回見たのは「アンティーク」。これも私がまだ日本にいた2001年に放送されたドラマ。
なんで知らんかったんや~!!!!(叫)
もう、見事にこのドラマの知識が一切ありませんでした。
そんな知識が一切ないまま見たドラマ。面白かったです~♪
笑いあり、涙あり、心がぽかぽか温かくなるドラマでした。(特にシーズン前半)
他のドラマはところどころ少し飛ばしたりしていたんですが、
これは大事に一話一話、きっちり見ました。それくらい飽きなかったのかな?
先が知りたい前にどのシーンも逃したくないって感じでした。
そして挿入歌が全てミスチル!全部でっせ?!
2001年までに発売されたものが使われているので、
ほとんどぜーんぶわかりました。あぁ~、青春~・・・って感じです。
20代の記憶がちらほら蘇ってきたりね。(ここ10年ほどのミスチルは全く知りません・・・)

で、このドラマの藤木さん、いいじゃないですか~♪
これまで見てきたちょっとへらへらっとした悪い男風ではなく、寡黙で謎のパテシエ。
私にとってはじめて見るタイプの役どころでしたね。
(そういうの、まだまだあるんだろうな)
じぃーっと相手の目をひたすら見つめてお願いする(?)姿がかっこいいやらおかしいやら・・・笑


気のせいかもしれませんが、藤木さんって基本の顔がどっかふてくされてるんですよね。
多分口元が少しふてくされ気味。
でも笑顔になると、ぱ~ぁっと一気に明かりが差す感じがします。
横にくっきり広がる口と思いっきり笑っている眼が大きな笑顔を作るのです。
その表情が本当に素敵で、、、惚れます。

私が日本を去ってから数々の作品に出演されていて(いや、いた頃からか)、
見るものがたくさんあって嬉しいです。あー、忙しい、忙しい。笑
やっぱ芸能人は露出して何ぼかもしれませんな。
スクリーンとかから消えちゃったらやっぱり忘れちゃう。少なくとも私はその人のこと忘れちゃう。
藤木さんはこれからもずっと世に存在感を示していって欲しいです。ボソ


しっかし、最近私の頭ぶっとんでます。現実逃避の部分もあるんかなぁ?笑
さすが元TVっ子。TV番組を見出したら止まりませんわ~。
でも好きな人がいるって楽しいですね。藤木さんとなるとまったくもって非現実的ですが。ボソ
それでもええんです。幸せな気分になれるんだから☆
(これまで何年もの間しんどかったし~)




さて、Neneちんの話。

▼Neneがよく落ちている場所。
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アパートの中をぱたぱたーっと走っていても必ず止まるのがこの場所で、
急にぱたっと転がるんですよ。いや、止まることなくいきなり転がる感じ。
その様子がほんっとおもしろくって、毎回うぷぷ!ってなっちゃいます。

▼なんか変?
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▼お手手ぐにょぐにょ~
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# by nypoliko | 2011-04-28 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント

ドラマ:ラブレボリューション

昨夜は藤木直人ナイトと称してまたまた藤木さんの昔のドラマの一気見をしていたんですが、
さすがに一晩では見つくせず、日曜の今日までかかってしまったんですけども、
いや~、こんなドラマがこの世にあったんですねぇ。爆
放送当時まだ日本にいたので、それを知らなかった自分にびっくり。
ま、2001年と言えば、TOEIC頑張ってたり、
その後留学に向け英語ばっかり関わっていた私ですので、
こういう日本のドラマには見向きもしていなかったようにも思います。
でも主役の江角さんのことはなんとなく記憶が・・・
更に当時はショムニで有名だったはずで、そのイメージのある人の恋愛ものに興味が湧かなかった、
ということは記憶のどこかに残っています。
そして実際見て、確かに、むむむ・・・・
藤木さんの相手役は他の人がよかったな。ボソ
脚本が悪いのかもしれませんが、主人公の彼女に全く共感持てませんでしたよ!
いや、自分が高学歴、高収入じゃないからじゃやないですよ。笑
藤木さん演ずる須賀さんに恋に落ちるのも、逆に須賀さんが彼女に惹かれたりするこれ!っていう
部分が全く見えなかったんですよねぇ。しかも最初から最後まで。
なのでロマンチックなシーンは藤木さんだから素敵だったものの(おい)、
ストーリーとしては夢中になれなかった。残念・・・


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だいたいあのお医者さんで彼氏ができないわけないでしょ?!
高学歴や高収入があだになるって本当にあるんでしょうかね。
もしかしたらそういうものがない男性は確かに引く人もいるかもしれませんが、
高学歴、高収入の人にはそういう人たちが周りに自然に存在しているもので、
そういう同じレベルの人の中で、彼女を好きになる人は幾らでもいたはず。
なのに敬遠されるから男ができなかったって、ありえーーーーん!!!
これはね、以前コミカレで履修した、文化人類学で習ったことなんですよ。
人間は同じレベルの人たちと自然と知り合いつるむもの、ってね。
なのであの主人公のお医者さんだって、勤め先は病院なんだし、
同じように医師として働いている、彼女を敬遠しない高学歴、高収入の、
そして素敵な人の一人や二人と知り合うことは、
絶対に絶対にあるはずなので、あのドラマの脚本は私的にはブッブーでした。
そして飲んだ帰り、一人タクシー待ちをしているときに叫んだ言葉。
男が欲しい~!とか、ちゅーがしたーい!とか、
あー、うそっぽい・・・と感じました。
他の女優さんだったらもう少しおもしろおかしく共感できたかもですがね。
(誰って言われてもわかりませんが)(今の世代なら小雪さんとかいいかも☆)
あとねぇ、藤木さんが美しすぎるってのもあるんですが、
江角さんは美人ながらもちと男顔過ぎっていうか、かわいさがちと足りませんかね。
ショムニのせいかなぁ。笑 藤木さんとの素敵キスシーンもどれも違和感がありましたし。
なんかしっくりこないんですよ!
これまた脚本のせいにしちゃいますが、
たとえばペットショップ、観賞魚売り場でのキスシーンもよかったんですが、
ああいうキスって、もっともっとすれ違いとか色々あって、ようやくお互い素直になれて、
ってタイプのものな気がするんですけど、ドラマでは早速アレやってた感じだったので、
私としては気持ちが追いつかない気分に陥りました。
私なんか飛ばしちゃいましたっけ?みたいな。(飛ばしてたのかな?)
ま、いずれにせよ藤木さんのお顔を眺めるには最高のドラマでございました。ぐふ
しっかし、キスシーン多かったなぁ。

おっと、最後に藤木さんの役のこと。
前回見た「愛し君へ」とちょっと被りません?
へらへら~っとちょっと悪い男っぽいけど実はいい人ってなやつ。
病気かそうじゃないかの違いのみ。
でも彼はスーツ姿がいいですね~。(ぶちょおみたい)
やり手の政治担当記者という職業もとてもお似合いでした。
最後小学校で社会科教えてましたね。知識と教養があるとああいう手もあるのか、と。
幸せすぎるエンディングに少しジェラシーも感じましたぜ。はぁ~・・・・(となぜかため息)
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# by nypoliko | 2011-04-25 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント

2年ぶりの目の検査

今週、ようやくコンタクトレンズを買うことができました。
おかげでめがねおばさんから卒業です~涙
この6ヶ月、本当に長かった・・・涙

なぜにコンタクトレンズが買えなかったかと言いますと、
Prescription(処方箋)の期限が切れちゃったんです。
そして新たにPrescriptionを得るには目の検査が必要。
でもその検査が無料で受けられるのは2年に一度。
その2年目が今月だったので、コンタクトレンズを切らして以来今月まで、
ずーっとめがねおばさんで過ごしていたんですわ。

たまにのめがねはいいけど、毎日はちょっとなぁ・・・
今度はPrescriptionの期限切れに注意して、しっかり買いだめをしておこうと思います。
ちなみに保険内で新しいめがねも手に入れました。いえい!
コンタクトレンズもないわ、使えるめがねは一個しかないわで、
もしこのめがねが壊れたら私はどうなるんだ?って不安だったんですよ。
過ってめがねを床に落としたりするたび、壊れてやしないかひやひやものでした。
でも今後はコンタクトレンズはあるし、めがねは2個もあるしで、安心、安心。

そうそう、私もかなりいい年になってきたので、老眼の心配がありましたが、
まだ大丈夫と言われました。
確かに小さな文字は少し目から話さないと見づらいんですが、
その小さな文字ってほんとの極小なんです。
それをこうやって離さないと見づらいとお医者さんに示したら、
それくらい目から離して読むのは普通っしょ?
目の近くに持ってきて読まないといけない理由があるんですか?
それにそんな小さな文字を読む必要が普段どれくらいありますか?
あなたはまだ老眼の心配をする必要ありません。

と言ってもらえました~☆
でも近くのものが見づらいって感じるようになったのは確かなんですけどね。
多分若い頃と比べたら、近視の目で遠くを見たあとすぐ近くの物を見るという切り替えが
素早くできないようになったのかなとか。(うまくフォーカスできない感じ?)
Neneが顔の近くに来たとき、Neneの顔がぼや~っとして見えるので。
でもめがねをはずして見ると、くっきり見えるのです。なんじゃそれ


▼目つきが悪いNene.(カワイイけどね~☆)
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# by nypoliko | 2011-04-21 00:00 | アメリカ生活

第三の素敵日本男子

今日は例の歯周レーザー治療のため、朝から病院に行き、
午後は家で安静にしていました。
その安静にしていた間何をしていたかと言うと、
日本のドラマを見ていたんですが、
実は最近第三の素敵日本男子を発見しまして、
その方が出ているドラマを見ていました。


第一、第二を飛ばしてブログ記事タイトル第三弾として登場するのはこのお方、
藤木直人さんです。ぽっ
わたくしアメリカに来てから彼是8年以上になりますが、
以前はYoutubeなんてのもなかったし、
長い間日本の歌手や俳優さんを見ることもなかったので、
特に好きな芸能人もいなかったんですが(前から好きな大沢たかおさんはともかく)
数年前に一時帰国をしたことがきっかけでポルノの昭仁さんに惚れ、
昨年末あたりに今更ながらに嵐(櫻井翔君)に惚れ、
最近は「ホタルノヒカリ2」で見た、ぶちょぉ(藤木直人)さんに惚れました。爆
ってことで、素敵日本男子第一は昭仁さん、第二は櫻井君、第三が藤木さんというわけで。
(好きな男が多いと忙しくなるんだよね~)←色々見るのが


実は藤木さんに惚れるきっかけとなった「ホタルノヒカリ」は、
1も2もリピートして見まくるほどはまったドラマで、
蛍ちゃんを好きなぶちょぉさんが大好きで大好きで、
蛍ちゃんとのらぶりーなシーンを見るたび、きゃ~♪状態。(変態~)
そして他の藤木さんも見たいなとあれやこれやと彼が出ている番組をチェックしていたんですが、
今日は菅野美穂さんと出ていた「愛し君へ」の一気見をしてしまいました。
最終回が早く見たくて、待ちきれず、ちょこちょこ飛ばしていたシーンもあるんですけど、
あちこち結構泣けました。特に親御さんがらみのシーンで・・・
(主役彼らのシーンはそうでもなかったか?!)

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それにしても、私にとっての藤木さんって、日本にまだいた頃ちらっと見た、
ナースのお仕事の彼氏役と薬用ビューネのCMの印象しかなく、
美男だけどどうも地味だな、この先も地味かもって思っていましたが、
どうも私がアメリカにいる間にかなり色んなドラマとかに出てたんですねー。
実はものすごい売れっ子俳優さんだったんですか?
私にとっては「ホタルノヒカリ」のいい感じに年を重ねていた藤木さんの「ぶちょぉさん」が
とにかく大、大、大好きなんですけど、
おしゃれイズムのなぜか素人っぽい藤木さんもキュートで好きだす。ぽっ


そうそう、今日見た「愛し君へ」を最初見初めて、
こりゃー大沢たかおさんが演じそうな役どころだよなー、
絶対大沢さんだよなー、大沢さんバージョンも見たいわー、
なんて思っていたら、
実はこの作品の映画版もあるらしくそれでは大沢さんが主役だったんですね。びっくり!
映画版も見たいわ~ん。


でも今は藤木さんラブでーす。(←軽いな)
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# by nypoliko | 2011-04-20 00:00 | 音楽・ライブ・映画・イベント