にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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復活!(叫)

・・・・と言っても、パソコンを修理に出したとか、新しいパソコンを買ったとかではないので、この復活も一時的なものかもしれませんけど・・・・久しぶりに立ち上げてみたらなんか普通に動いているので復活宣言してみました。(笑)

近況報告をまず。先週の金曜仕事あと、以前ボランティアをしていたAfter School Programに立ち寄ってみました。ひゃ~♪ で、話の流れで、今後毎週金曜30分だけ一人のアフリカ人女の子にマンツーマンで英語を教えることになりました。フルタイムの仕事の都合上たった30分しかTutorはできませんが、とにかく1対1で面倒見なければならんくらい、英語力が不安な彼女なんですよ。。。他の子たちと比べて本当に遅れを取っているんです。。。

それから日曜日には、以前私がESL Tutorボランティアをしていた、アフリカ女性のお宅にひょっこり顔を出してみたところ、女性たちとその子供たちは皆元気一杯でした~♪♪♪ 私との久しぶりの再会を予想以上に喜んでくれたみたいでこの点も一安心。しかも私がTutorをお休みして以来「英語を使う機会がなかった」とか、「誰も英語を教えてくれなかった。いじいじ・・・」というようなことを言っていたので、Tutorを再開することにして本当によかったと思いました。(ちゅうか、誰も彼女たちの英語の面倒を見てなかったなんてちょっとショック・・・)

あとにんまりしてしまったのが、私が今年の始め頃彼女たちにあげた、壁にかけられる(1ドル)月間カレンダーがちゃんと使われていたことです。この日曜は6月1日でしたが、ちゃーんと6月が開かれていて、月日の感覚を覚えてくれてるな~という感じでした。だってね、Tutorを始めた最初の頃なんて、日にちとかそういうのが全然わかってもらえなくて、次回私がいつ来るかなども全く把握してもらえなかったんですよ。でもカレンダーを渡してから何度かカレンダーの見方の訓練をしたあと、過ぎた日には×をつけるよう教えたところ、それ以来ずっとその作業をしてくれ、そして今月久しぶりにそのカレンダーを見たら今もそれを続けてくれている・・・。嬉しかった~。(涙) で、この日はとりあえずご挨拶だけってことで、1時間ほどうだうだ子供たちと遊んだり女性たちと会話したり(会話にならない会話ですけど(笑))特に授業らしいことはせず、「翌週から英語のクラスするからね~」と以前通りカレンダーのTutorの日に私の名前を書き込んできました。これでいつ私が登場するかが彼女たちはわかるんですよ。へへへ
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# by nypoliko | 2008-06-05 00:00 | アメリカでボランティア

郵便物

コメント返信に書こうと思ったことを一つコチラに。(パソコン動いてまっせ~♪)

アフリカ難民女性のESL Tutorボランティアをしていたとき、その女性のアパート部屋に郵便物が届くことがありまして(←1階の住民が部屋まで持ってきてくれる)、でも彼女たちは英語が読めないため郵便物が届いてもそれらが一体何かもわかりません。そして「これ見てちょ」といった感じで郵便物を私に手渡してくるので、封筒を開いて中身を確認してあげることがあったのですが、「こんなプライベートなものに目を通してもいいのかしらん?」と思ったりもしていました。が、以前Mentor(指導係)ボランティア集会に何気に参加したとき、各難民たちが山ほどの郵便物を団体オフィスに持ってくることにより、それらに目を通し確認する作業があまりにも大変なので、できたらMentorたちがその役割をしてくれないか、という団体からの依頼がありました。そこではじめて私が郵便物を見てあげることは別に問題でもなく、逆に手助けになるとわかったのですが、たとえ英語が読める私でも(笑)、郵便物によってはどう理解したらいいのかわからないものもあり・・・結局そのレターが何かをうまく教えられなかったりもしたものです。(おいおい)でもそんなとき、アメリカがどのように難民を受け入れ、どのような支援をしているのかきちんと学び知りたいと思いました。支援の仕組みや体制を把握すれば、国からのレターの意味もわかるはずなので・・・。これまた今後自分で勉強していきたい分野です。(あれやこれやとしたいことがありすぎ!)

で、このお手伝いで一つ印象的だったこと。以前女性の一人の何かのIDが送られてきたことがあり、そこにあった出生年月日が1月1日になっていたんです。これって本当に元旦に生まれたのではなく、誕生日がわからないからなのかなと思ったり・・・。自分が生まれた月日が不明だなんてなんだか哀しいですよね・・・。単に出生記録を残す社会文化でなかっただけならいいんですけど、政治的理由などだったら辛いです。どんな環境の下彼女は生まれたんだろう・・・・。
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# by nypoliko | 2008-05-25 00:00 | アメリカでボランティア

ボランティア再開したいのだが・・・

奇跡的にPCが動いているので更新してみます。

小粒仕事が終了したのでそろそろ週末ボランティア活動に戻ろうかと思い、自分が以前ESL Tutorボランティアをさせてもらっていた団体の人にメールを送ってみました。私が英語を教えていたアフリカ女性たちは、もしかしたら同じ民族が集まるらしい某州・某地域に引っ越すかもしれないと聞かされていたので、今もこの地域にいるのかどうか確認したかったのと、やはり勝手にボランティアを再開するのも難ですから、連絡を取ることにしたわけです。

でも、

返信が来ないんです。(涙)

まさか私はもう用なしなんだろうか?いやいや、人手が足りているとは思えない分野ですから、無用なんてことはないと思うんですけどね・・・
なんか気になるなぁ。

実は3月の最終ボランティアの日、アフリカ女性のお宅に、なんと私が他でボランティアをやっていた教会の牧師さんが現れたんですよ。お互い「あら~」なんてことになったのはいいとして(牧師さんは女性なんですよ)、牧師さんが女性のお宅に現れた理由は、ショッキングなことに女性を病院に連れて行くことだったんです・・・。病名などは伺いませんでしたが(プライバシーにかかわることだし)、女性が英語がわからないこともあって、実はその場でかなり深刻だと教えられました・・・。それ以降、女性の様子などを知る事もなかったんですが、そういう最後だっただけに、団体の人からの返信がないこともちょっと気になったりするんです。大丈夫なんだろうか、私の生徒さん・・・。明日の金曜は気力を振り絞って仕事のあと教会(After School Program)に立ち寄る予定なので、牧師さんに尋ねてみようかと思います。どうかどうか、病気に負けずに元気でいてくれますように。(祈)
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# by nypoliko | 2008-05-23 00:00 | アメリカでボランティア

言語学者への道の始まりのような・・・

西海岸のKさんが世に伝えたいことを翻訳したいとおっしゃっているのをブログで伺って、それに影響され私もちょっと思いついたことがあります。

After School Programのボランティアを通じて、難民移民の教育者になりたいと思っていた私ですが、これと同時にむくむくとやりたいことが湧いてきました。皆様ご存知、私はAfter School Program以外、アフリカ難民女性に英語を教えるボランティアもしていたのですが、彼女たちに英語を教えるにあたり、大学で手に入れた言語学本を参考に、彼女たちの母語を自分で学びつつ(ほんのちょっぴりね)、その母語の書き方も同時に教えていたんです。で、その言語学本は本当に薄っぺらで、言語学向けに執筆されたものですので、実はあまり使い勝手がよくない、使える単語やフレーズが載っていないという難点があり、これを自分で改善できないか、もっともっと詳しくこの言語を追求することはできないものかと考え始めました。

私は学生時代副専攻として人類学をやっていて、その人類学の中でも言語学中心にクラスを履修していました。そしてそれらの学習を通じて、あらゆる言語の調査や辞書を作成している学者さんたちをも知ることができ、そういった研究がありなのだと認識したわけで、実は、この私がそれをできないものかと思ったのです。私の生徒さんの言語は某アフリカ国の某マイノリティー言語で、これに携わっている学者さんがどれほどいるのかわかりませんが(多分ほとんどいないんじゃないかと・・・)、現在使える資料がないのならば、私がそれを作ってやろうじゃないかと!(叫)

あ、私は言語学者じゃないですけども(笑)、自分はカレッジに戻る予定をしていたのですから、思い切って大学院で言語学専攻に走ってしまうのもありかと・・・・。なんとかできるといいのだけれど・・・・。だってね、その言語を母語に持つ難民はアメリカ中に意外とたくさんいるんです。私が相手をしている女性たちだけじゃないんです。なのでアメリカ中でその難民たちを助けている人たちの助けにもなるよう、その言語をみっちり調べてみたくなりました。フンガー (単純ですけど)

更に実は、このアイディアは就職する前にも一度湧いたものだったんですけど、なんせせっかく大学を出ても、スキルを得たとみなされない「政治学」という専攻のせいで、アメリカでの就職が難しいという経験をしてきただけに、もしカレッジに戻ることがあっても、一般的に求められない専攻:言語学はさすがに避けるべきだと思っていたんです。でも幸い条件のいい仕事が得られたので、頑張ってこの仕事を保ちつつ、興味のある方面にも直接携われるのなら、これは願っても無い話なんですよね。甘いかな~・・・・
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# by nypoliko | 2008-05-06 00:00 | アメリカでボランティア

祝☆小粒仕事終了

昨夜に続いて、小粒仕事から帰ってきたばかりです。やっとこの仕事が終了しました。う、う、嬉しい・・・・(涙)これでこれから自分の時間を建設的なことに使えそうです。まずはのんびり週末を味わうことと、これを味わったあとボランティアに戻る日が待ち遠しいなと。余分な仕事は収入として利益があるので悪いものではないですが、あまり仕事ばかりというのもやっぱよくないです。たかが週短時間の小粒仕事だったとは言え、ほんとこの小粒仕事の存在だけで、1週間がかなりキツキツに感じられました。それに就職が決まっても今セメが終わるまでは小粒仕事を継続しようと決めたのは自分自身でしたけど、予想以上に日常生活にしわ寄せがきてましたから・・・・(汗)同居人との時間も本当に作れませんでしたし・・・・(哀)

今だから暴露しますが、この小粒仕事、元々はフルタイム・ポジションに応募したのがきっかけでした。(無料でカレッジコースが受けられることがまずはの目的)でもそのフルタイム・ポジションの選考に落とされ、その代わりTemp Part Timeポジション面接の機会が与えられたんですけども、たとえTempでも当初働きたいと思った図書館の仕事ですし、わずかでも収入・経験が欲しかったので面接を受け、そしてその結果、無事Tempポジションを得たわけです。(誰も働きたがらない曜日・時間帯・短時間という条件のせいで他に志願者がいなかったと想像しています)

でも実際大学生と共に働いてみて、ほんとフルタイムに受からなくてよかったなと・・・。ああいった環境にフルタイムとしていたら、ちょっと気が狂ってしまうかも。(←言いすぎ)というか、私にはやはりあそこは働き甲斐の面でイマイチです・・・。フルタイムの勤務時間である昼間に働いたことがあるわけじゃないですけど、昼間の図書館には用事で何度か行った事はありますし、Temp Supervisorを経験してみて、仕事の全体的な雰囲気はなんとなくわかるので・・・。

なにはともあれ、当時フルタイムとして雇われなかったおかげで、これまでやってきた事柄(ボランティアなど)があるわけで、そして現在のNPOでのフルタイム勤務にたどり着いたということですから、Temp Part timeの採用はいい意味で運命的でもありました。ま、NPOでの今の仕事内容は決してズバリしたかったことではないんですけども、とりあえず自分のバックグラウンドを考えると、これが今の自分にできることであり、かつ自分的には前向きなんです。なんせ厳しい環境で自分を鍛えられる+頑張り・努力が報われる職場だと私は思っておりますので。え、むやみにポジティブ?(汗)
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# by nypoliko | 2008-05-04 00:00

お呼びがかかったボランティア

日曜日、急遽頼まれたボランティアに行って来ました。そこは就職する前までボランティアをしていた教会なのですが、この日初めて聖堂を目にし、へぇ~、こんなところだったのか、でした。実は自分が行っていたボランティアのAfter School Programは普通の施設部分で行われているので、これまで一度も聖堂に入る機会がなく、この日までどんな教会か見たこともなかったのです。(笑)

ボランティアを電話で頼まれたときに言われたとおりの時間にそこへ行ったのですが、ちょうど礼拝が終わったばかりで、教会そのものと同時にこれまた初めて牧師さんの牧師さんらしいお仕事も拝見することもできました。(ちょっと感動)そして礼拝に集まっていた人たちのほとんどはなぜだか黒人ばかり。(アジア人も多少いましたが)どうもアフリカからの移民がほとんどと思われ、After School Programにいる子供たちといい、宗教活動としても難民たちを対象に行われているような?(実際はどうだかわかりませんが)

で、私が呼ばれたのはこの日月一で行われているらしいミーティングがあり、親たちがそのミーティングに参加している間子供たちを見る人が必要だったからでした。そして別室で10人ほどの子供を見ることになったのですが、子供たちが飽きないよう、お絵かきなどをさせていただけで、私自身は特にすることなし・・・・。とりあえず1歳くらいの小さな子供も数人いたので、その子たちにはつきっきりでいました。ミーティングが始まろうとしていたとき、さぁさぁ、この子たちを早く別室へとせかされ、自分の目の前にいた1歳くらいの黒人女の子を慌てて抱き上げようとしたとき、「泣かれたらやだな~」と心配したのですが、彼女は人見知りを全くしない子のようで、私に抱っこされながらなかなか心地よさそうにしてくれ、なんだかとっても嬉しかったです。(涙)

実はこのボランティアで、まずはランチをいただいちゃったのですよ。礼拝を終えたあと皆が教会が用意した食事を取る状況で、「はて?私は何をしたらいいんでしょう?」と牧師さんに尋ねたところ、「んー、ランチでも食べたら?」と言われ、予定外のことに唖然としてしまいました。私はここで食事をするつもりは全くなかったので、どうしようかな~と思いつつ、せっかくなのでちょっと人より遅れて食べ始めていたころ、ミーティングが始まるから子供たちの世話をしろとお呼びがかかり、せっかくのランチを食べきることができず・・・内心もっと食べたかったです。(おい)

ちなみにAfter School Programにいた何人かの子供たちともこの日再会を果たすことができました。とっても、とっても、懐かしかったです!(叫)私の姿を見て抱きついてきてくれた子もいて、とっても、とっても、嬉しかったです!そして彼女たちに「5月下旬くらいにはまた顔だすからね」と伝えたら、「えー、4月にしてよ~!」と言われこれまた感動。(涙)
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# by nypoliko | 2008-04-17 00:00 | アメリカでボランティア

ボランティアの依頼

今日、就職する前までボランティアをしていた教会の牧師さんから電話が入り、今度の日曜日の1時間だけ、教会で子供たちをみてくれないかと頼まれました。詳しい状況は聞かなかったのですが、何やら人手が欲しいようだったのでOKの返事をしました。小粒仕事も継続中の今、唯一のお休みは日曜日だけなのですけども、1時間くらいなら、しかも子供たちを見るだけでいいのなら、喜んでやらせていただきます。でもこの話は日曜日なので、以前宿題を見てあげていたAfter School Programの子供たちとは別の子供たちの可能性高し。クリスチャンの子供たちが集まるのかしら?いずれにせよ、ボランティアをしていた教会が恋しいところだったので、また訪れる機会が持てとても嬉しいです。いやね、5時に仕事を上がったあと、ちらっと寄ろうかな~とよく思うのですが、毎日帰宅時にはへろへろで、とても立ち寄る気力がないのですよ。(6時までのAfter School Programなので30分くらいは参加できるんですけどね)

でもこの先もっと仕事に慣れ、そして小粒仕事が終了する5月中旬以降は、久々に難民の子供たちに会いにProgramに立ち寄ろうと思ってます。私のことちゃんと覚えていてくれるといいな~。(祈)

しっかしボランティアとはいえ、こうやって頼りにされるのって嬉しいです。ぐふ (私が徒歩圏内に住んでいるからかもだけど)ここは本当にいいことをやっているところなので、牧師さんと子供たちのためにも、自分ができることはしっかり支援させていただきたいと思います。
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# by nypoliko | 2008-04-11 00:00