にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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アジアの子

ボランティアでやっているAfter School Programにアジア国からの子供がやってきました。

ある日のおやつの時間、父親に手を引かれ登場したアジアの女の子(6歳くらい)。この日はAfter School Program参加手続きのためにやってきたらしく、まずはアフリカ難民の子たちと一緒におやつを食べて馴染んでもらおうとしたところ、彼女からしたら見慣れない子供たちの中に入ることは多少なりとも不安だったようで、「ここはいや~」ととても怯えていました。そこで彼女と同じアジア人である私は牧師さんに呼ばれ、「別の部屋で絵本でも読んであげて」と頼まれました。

その日初めて会ったアジアの子。んもー、めちゃめちゃカワイイです。愛らしいなんて言葉じゃ足りません。ぱくっと食べちゃいたいほどほんとに小粒でキュートなんです。(涙)胸がきぅ~んですよ。(涙)

私がアメリカで普段見かける子供と言えば、白人・黒人、はたまた難民としてやってきたアフリカの子たちなのですが、どの子も目鼻立ちがはっきりしていて、とにかく派手顔が多いんですよね。でもこの日現れたアジアの子は絵に描けそうなくらい(ある意味典型的な)東アジア顔。そのアジアっぷりに思わず胸を打たれてしまいました。(何)それに日本でモデルをやるようなお子様たちは、目がぱっちり大きく、たいてい白人とのハーフだったりするんでしょうが、こういったいわゆる日本人が好む子供たちと、私が会った小粒アジアの子とはタイプが全然違います。でも久しぶりに見たアジアの子には、異様~~に母性本能をくすぐられましたデス。

さてさて、最初ちょっと怯えた様子だったアジアの子ですが、とりあえず別室で皆と同じおやつを食べることになり、ピーナッツバターとクラッカーと牛乳を与えたところ、もぐもぐおいしそうに食べてました。(うー、カワイイ!(←何))おやつの後には絵本を読んであげ、30分ほど一緒に過ごしただけで早速私に馴染んでくれたようで、この日ちらほら笑顔も見ることができました。そして帰るときにはこれまた笑顔で私に手を振ってくれ・・・

うー、カワイイ!(じたばた)

と、私は心の中で叫んでおりました。最初見た彼女は本当に心細そうにしていたので、どうなることやらと心配しましたが、この子もしっかりAfter School Programでやっていけそうです。来週会うのが楽しみだ♪♪♪
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by nypoliko | 2007-11-18 00:00 | アメリカでボランティア