にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

nypoliko.exblog.jp
ブログトップ

見た目年齢と実年齢:子供編

↑こういったことって30代以上になると誰もが異様に気にし出すものですが、本日の記事は子供の年齢の話。

先日ボランティアでアフター・スクール・プログラムに行ってしばらくたったとき、ふと室内にいるとある子供の存在に気付きました。その子供とは、私が別のNPOで英語を教えているアフリカ女性の長女(仮名:サウちゃん)。きゃ~~!こんなところで会うなんて~~!
とにかくサウちゃんにこういった学びの機会が与えられたことにとてつもなく喜んでしまいました。

アフリカ女性のお宅で英語を教えている間、たいていその子供たちはわさわさと私たちの周りにいるのですが(笑)、ある日その子供たちの中で年長さんにあたるサウちゃんが私たちのやっていることに対しとても興味深そうにしていたので、アフリカ女性たちに教えていたことをサウちゃんにもやらせたことがりました。そのときのサウちゃんの真剣な表情とか、よく書けたね~と褒めたときの嬉しそうな表情を見たときには、当然胸きゅ~んでしたし、サウちゃんの親であるアフリカ女性たちだけでなく、サウちゃんにもしっかりした教育を受けさせたいと心から思い、難民を支援しているNPO団体にそれをお願いしたいくらいでした。でもまー、こういったことは私が口出ししなくても団体側は色々考えているはずですし、何よりも素人ボランティアの私にそんなこと言われても「けっ」と思われるだけでしょうから特に問い出すこともしなかったんですけど、今週辺りから(ようやく)サウちゃんの教育に関し動きが出たようで、あぁ、本当によかった・・・(涙)

で、この日のアフター・スクール・プログラムでの私は他の子たちの担当をしていて、サウちゃんの様子は何気に遠目から見ていただけなのですが、もう、サウちゃんがこのプログラムにいることだけで、私は嬉しくって嬉しくって仕方がありませんでした。そしてサウちゃんも顔見知りの私がいることを知って、ホッとしていたような気が・・・。うふ 満面の笑顔もらったし。うふ 

でも喜びと同時にとてつもなく哀しくなってしまったことがあり、それはプログラムの中で見るサウちゃんの小さな姿。アフリカ女性のお宅で見るときのサウちゃんはとてもしっかりしたお姉さんで、他の小さな子供たちの面倒をしっかり見つつ、部屋の片付けとか掃除までしていたこともありましたし、とにかく母親の手助けを一生懸命やる子なんです。でもプログラムの中にいたサウちゃんはとっても小さくてかよわい印象・・・・。サウちゃんってこんなにも小さな小さな子供だったの?と唖然としてしまいました。(多分4、5歳くらい?)それまで大人びて見えていたサウちゃんは、当然ながらまだまだ子供で、その事実に気付かされた私は思わず泣きそうに・・・。(涙腺弱いんです)これ書いている今も涙出てきます・・・。ううっ

私はこういう子供たちのために何かしてあげたい、特に学びの手助けをしてあげたい、とむしょうに思うようになりました。現在の私はスキルも経験も資格もないので専門家としては教えられませんが、いつかはこういう子供たちのための効果的な教育者になりたいです。ちゅうか、私が将来やるべきことはこれだわね。と確信!(単純なので)



↓ポチポチ☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

d0130296_13425376.gif

[PR]
by nypoliko | 2008-03-07 00:00 | アメリカでボランティア