にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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大変な旅路

この前の日曜日、ESL Tutorボランティアで英語を教えている一人の生徒さんと会えるのは最後の日で、記念にみんなで写真を撮りました。いずれ皆離れ離れになってしまう私たち(もう一人の女性も別の州にいずれ越してしまいます)、お互い顔を忘れないよう、写真で思い出に残しておきたい、残しておいて欲しいと願い、写真を色々撮ったのです。一部はデジカメで、一部は使い捨てカメラ。先に引っ越してしまった女性には後ほど現像した写真を新居先に送る予定をしています。

さて、某州に引越ししてしまったAさん、引越し先に向かうにはNYCのバスターミナルで現地直行バスに乗り換えなければならないとかで、ボランティアの一人の女性が彼女たち(子供3人含む)をシティまで一緒に行ってあげることになっていました。(ESL Tutor中、翌日の出発に関して話をするために登場されました)なんせアフリカ女性のAさんは英語がまだまだ読めない、話せない状況ですから、大都会のバスターミナルで乗り換えってのはさすがに厳しいだろうということで、シティに親戚がいるらしい女性が親戚にも会えるからということで、Aさんたちにシティまで付き添ってあげることにしたようです。(しかも緊急用に使い捨て携帯を買ってあげたとか)

このようなボランティアのサポートがあったことから、Aさんはなんとか現地にたどり着けたと思うのですが、来月引越しするらしい女性の行き先の場合、なんと、5回も長距離バスの乗り換えがあるそうなのです!4月ごろ先にその地域に向かった難民たちは男性3人だったとかで、それだけに助け合いながら無事たどり着けたとは思うんですが、Tさんの場合、女性一人、子供3人(一人は1歳くらい?)・・・・Tさん一人で移動は無理だ・・・・できるものなら私が付き添いで一緒に行ってあげたい・・・(←旅行もしたいし)おい
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by nypoliko | 2008-06-29 00:00 | アメリカでボランティア