にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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母親と思われた日

今日ようやくAfter School Programに寄って来ました。先週訪問した火曜はまだ学校が始まっていなかったことから、結局1週間後の今日まで子供たちと会うことはなかったのですが、ひっさしぶりのAfter School Program、「なんか違うぞ~!」って感じでした。以前と比べ子供たちがかなり少なかったのと、参加している大人たちがごっそり入れ替わっていた感じなのですよ。牧師さんはそのままなんですが、以前いた先生たちが消えていて・・・なんだか寂しくなりました。一体皆どこへ行ったのだろう・・・英語を教えていた女性はもう来ないというのは伺っていましたけど、この人が辞めてしまったのはとても残念です。ほんとうに教育の達人みたいな人でしたから。

さて、ひっさしぶりに顔を出してみて、前回久しぶりだったとき同様飛びついてきてくれたのがアジアの女の子(6歳)でした。彼女はモスリムの女の子なんですけどね、見た目はとっても東アジア系なんです。でもって、この子はとてもわがままで口調も偉そうなんですけど(笑)、でも食べちゃいたいくらい、ほんっとカワイイんですよ~~~!!!!(涙)以前もブログに書きましたけど、普段白人、黒人の派手顔の子供たちを多く見るこの地方都市ですので、アジア顔の子供をじっくり見る機会もそうそうなく、After School Programで会ったこのアジアの子のアジア顔が妙にかわいく見えて仕方ないんです。ほんっと目の細さがたまりません。(笑)

でね、私が教室に入ったとたん、この子がダッシュで私に飛びついたせいか、今日だけボランティアをしていたらしい女性は私が母親だと思ったみたいなんです。(嬉)そして「あら、お迎えですか~」なんて言われまして、単なる勘違いなのに、喜ぶ意味もないのに、ものすごく嬉しくなっちゃいました。あぁ、子供のお迎えしたい・・・・(って、これが現実となると結構大変なんでしょうけどね)笑 でも確かにこの子も私もモロ東洋系顔ですし、髪も黒髪ストレート、そりゃ親子に見えて当然かな~。なんてね。(他にアジア人はいませんでしたし)

おまけにAfter School Program終了ごろには、他の部屋から出てきたボランティアの女性からも「かわいいお子さんね~、お幾つなのかしら?」と聞かれてしまいまして、私が正直に、

「わかりません」

と答えたところ、一瞬肝を抜かれたような顔をされてしまいました。母親なのに知らんってどういうこと?って驚かれたのかもですね。ぷっ (代わりに本人が年齢を答えてました)(ってことで6歳と判明)

とにかくねぇ、こうやって母親に思われただけで妙に舞い上がってしまい・・・・


益々子供が欲しくなりました!(叫)
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by nypoliko | 2008-09-10 00:00 | アメリカでボランティア