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人手不足なボランティア

今日のAfter School Programでは、またまたアジアの男の子の算数のお手伝いをしました。でも彼の英語力を考えると、学校の授業をどこまで理解してるのかな~・・・・なんてちょっと気になったりするのですが、やっぱり小学生ならすぐにでも英語を吸収してアメリカの子に追いつけるのでしょうか。でもそれは親に教養があるかないか、親の英語力がどれほどか、そして他の教育サービスを受けさせる金銭的能力や、そういうサービスの使い方にもよりますよね。難民の子どもたちの親は多分英語ができないと思いますので、放課後家で宿題を手伝ってもらえないはずです。というわけで、私たちAfter School Programボランティアがそれらを見ているのですが、なんせ子どもたちの数に対し、ボランティアの人手が本当に足りないんですよ。以前と比べてかなり生徒数が増えたこのプログラムでは、ほんの一部の子どもだけが運良く宿題を見てもらえる、といったかたちになってしまっています。こんなご時世、なかなかボランティアを時間に使う人はいないのかもしれませんし、プログラムの時間帯も普通に働いている人には厳しいもの。牧師さんも、資金が少なくて、人手不足で、子どもの数が益々増え、どうしようもなく大変だ・・・・とこぼしていました。ううっ、現場を見ればよくわかりますよ・・・。涙

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by nypoliko | 2008-10-08 00:00 | アメリカでボランティア