にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

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アメリカン・チャイナ:Lenox

来週、同じコミカレ・四大に通った友だち二人に会ってきます。彼女たちとは大学を卒業してからずっと会うこともなかったのですが、友だちの一人、香港人のCちゃんが、OPTの途中である新年早々語学留学で韓国に渡ることになり、3人でお別れ会をすることになったのです。(ちなみにCちゃんの専攻はビジネスで、同時に韓国語を学んでいました)

で、餞別として何かアメリカンなものを渡したいと思い、バイトをしているデパートで商品を物色して目に止まったのが、アメリカの陶器ブランド:Lenoxのティーライト・ホルダーです。メイド・イン・USAではないかもしれませんが、これは堂々アメリカ代表陶器ブランド!きちんと箱入りで割れる心配があまりなくかつお安い!(爆)でも、もう一人会う子にもついでにクリスマスプレゼントとして渡そうと、デザイン違いの物を二つ買いました。(主役のCちゃんにはご飯をおごろうかなと)

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さてこのLenoxはデパートのギフト売り場でバイトをするようになって覚えた陶器ブランドです。(売り場には日本のMIKASAやNORITAKEなどもありますよん)Lenoxのオフィシャル・サイトをざざっと読んでみると、Lenoxはホワイトハウスで初めて使われたアメリカン・チャイナらしいです。(名誉なことらしい)President Woodrow Wilsonが使い始めて以来、歴代大統領が使用しているらしいLenoxチャイナ、画像を見るとなかなか豪華です。Wilson大統領以前は輸入物が使用されていたらしいんですけども、それくらいアメリカには質のよいチャイナがなかったということのようで、確かにアメリカのチャイナって(現代でも)耳にしませんよねぇ。私が知らんだけかもですが。

ちなみにLenoxはチャイナ類以外ワイングラスでも有名なブランドのようで、これ目当てでやってくるお客もかなりいます。それにちょっと前台湾人Mちゃん宅にお邪魔したとき、私と同じく新婚さんであるMちゃんは買ったばかりのLenoxのワイングラス、タンブラーなどを見せてくれました。(買ったのは私のバイト先ではなかったですが)笑 私もいつかはLenoxのクリスタル・グラス欲しいかも。(ウソ)

Lenox Official Website: http://www.lenox.com/
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by nypoliko | 2007-12-17 00:00

哀しきQ

私がボランティアでやっているAfter School Program:Teachers Assistantのお仕事では、アフリカ難民小学生たちの宿題を見てあげているのですが、その小学生の中でも、10歳のCちゃんは英語が全くと言っていいほどできません。そして彼女には5歳くらいの弟がいますが、彼は彼女よりはるかに英語を理解し、同時にアメリカに渡ったはずの姉弟でも英語力にかなりの差があるように思います。これだけを見るとやはり小さければ小さいほど外国語習得が早いとわかりますが、その前に、10歳のCちゃんの場合アメリカに渡るまで学校教育を受けたことがなかったことが、アメリカでの学習に対する大きな壁になっているような気がします。

Cちゃんは10歳ということだけで、現在5年生辺りのクラスに入れられているそうなのですが、彼女には5年生の教科をこなす力は到底ないと思います。で、先日彼女に見てくれと頼まれた宿題はアメリカ史。ガーン まず英語を理解していない彼女には、とても回答できる問題ではありませんでした。そこでその宿題は保留にし、その代わりアルファベットを書く練習をさせることになったのですが、他の子たちに比べ彼女のアルファベットの認識度はかなり低く、ちょっと哀しくなってしまいました・・・。

Cちゃんの母国語はスワヒリ語で、これまたネットで調べてみたら英語と同じアルファベットが使われるようです。でもその同じアルファベットの書き方がわからないという様子を見せるCちゃん・・・。そして更に哀しくさせられたのが、同じ紙面上にある見本を見ながらでも、何度か点線に沿ってアルファベットをなぞった後でも、見本と同じようにアルファベットが書けないということ。たとえば小文字は大文字の半分ほどの大きさで書くもので、紙にはその半分の位置に横線が引っ張ってあるにも関らず、大文字と同じ位置・大きさで小文字を書くんです。「ほらほら、見本見て。小文字は小さくね。」と教えて書き直しさせても、何度も何度も同じことを繰り返すんです。(涙)これって私の言う意味がよく伝わっていないせいもあるのかもしれませんが・・・もしかしたらビジュアル的な問題もあるのかも?

たとえば大文字のQ。Qは丸を描いてちょんと斜めに線を引けばできあがりな簡単なアルファベットの一つだと思うのですが、Cちゃんはその斜めのチョン線が正しく書けないのです。そのチョン線をつける位置がとてもヘンなんです。ど真ん中にまっすぐ引いてみたり、はたまたまるっきり逆の位置に線をつけたり、終いにはどこに付けたらいいのかわからないという表情を見せました。見本になぞって書いたすぐあとでもわからないというのは、一体どういうことなのか・・・・。そしてその前に、彼女にはアルファベットが「文字」という感覚がまだあまりないせいでしょうかね、用紙を真横向きに置いてまるで図を描くようにアルファベットを書こうとしたので、それを真正面の位置に正して「こうやって書こうね。」と薦めたんですが、これまで見てきた様子では、彼女はたいてい極端に用紙の位置をゆがめて文字を書いているよう。文字をそういう目線で見ていたら、簡単なQですらもうまく書けるわけがないということか・・・。

難民を受け入れて学校に通わせるのはいいけれど、それぞれの子供たちのバックグラウンドやレベルに合わせた教育からはじめないと、無駄に時間を費やしてしまうだけなんじゃないでしょうか。After School Programだけでは、これまで母国語で教育を受けたことのなかったCちゃんが、今後アメリカの子達に学力が追いつくとはとても思えません。かと言って、10歳のCちゃんを1年生のクラスに入れることも難しいのかな・・・・(この辺はよくわかりません)
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by nypoliko | 2007-12-16 00:00 | アメリカでボランティア

ライブラリー・クラークEXAM

先月末、NY州某市専用(?)、パブリック・ライブラリー・クラークEXAMを受けてきました。なぜかって?そりゃもちろん、パブリック・ライブラリーで働きたいと思ったからです。実はパートタイムで働いている教育機関:小粒仕事はプライベート機関のもので、ここでの経験がきっかけで、ある意味贅沢な世界よりも、ある意味恵まれない人たちを相手にするような、ローカル・パブリック・ライブラリーに少し興味を持ち始めたんです。(びんぼーな自分なだけに性に合うのか?)ま、この職は私の目標ではないのですが、まずはの経験・仕事としては個人的に悪くないので、とりあえずフルタイム職への近道としても試験を受けたわけでございます。(他の一般の仕事(フルタイム)がすぐに見つかるとは限らんし)

受験方法は簡単で、シティー・ホールに受験申し込み用紙を渡し、受験料7.50ドルを払い、受験日の予約をするだけ。そしてその場で試験勉強用にサンプル問題をもらったのですが、それを見る限り問題は超~~~簡単。というわけで、あえて他の問題集を探すこともせず、特に試験勉強をすることもせず、予約した受験日にあっさりと試験を受けてきました。

で、実際受けた試験はどうだったかと言いますと、問題数が多すぎてとても疲れました。たしか95問くらいあったと思いますが、これらを回答するのに2時間半もかかってしまいました。受験中問題を解いても解いても終わらない試験に気が遠くなりそうでした。最初受験時間は3時間あると聞かされたとき、さすがにそんなにいらんだろう・・・・と思ったのは大間違い。ほんとうに時間のかかる試験でしたよ。ヨロヨロ・・・

試験の後は早速結果が渡され(マークシート式なので)、試験をパスしたという証明書みたいなものをもらいました。ちなみに私のスコアは90だったのですが・・・・一体何を間違ったのだろう・・・・私ってバカ?です。(汗)問題数は多すぎたもののとても簡単な試験だったので、満点が取れなかったのは情けないです。(涙)でもって、簡単な試験の割りに70点以上が合格だとかで、かなり甘い試験なのだな~と・・・。(試験担当者には「ものすごくいいスコアだわ!」と褒められました。ほんまか~い?!)

試験にパスした私は試験日より1年間「候補者リスト」に載せられるらしいです。運良く仕事が回ってくるといいな。ボソ
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by nypoliko | 2007-12-14 00:00

ドイツのグラス:Leonardo

デパートでバイトを始めて、これまで知らなかった物の名前(英語)を学んでます。カレッジでは必要のなかった日用品の英単語たち。知らなくても生きていける単語とはいえ、仕事で必要となれば覚えなければなりません。(といいつつもちっとも覚えられない)

私が働く売り場には様々なブランドのグラス、チャイナ類などがあります。お客にそれらのブランド名を言われてもぴんとこないだけでなく、物の名前を言われても、「へっ、なんですか、それ?」となる事があまりにも多いです。あぁ、役立たずな売り子。(汗)

そんな役立たずな売り子をやりながら、バーゲンされている商品を何気にチェックしているびんぼ~な私ですが、先日とあるグラスに目が止まりました。それはドイツではトップのガラスメーカーらしいLeonardoのグラスで、定価6ドル→ 値下げ価格1.99ドル→ 持ってけ泥棒価格99セント となっていたので、うひうひ(2個)購入しました。(ついでに更に従業員割引つき)
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もちろん我が家にグラスはあるんですけども、それらは全て大きく、飲み物はちびちび少ししか飲まない私にはちょっとでかすぎるんです。なので中ぶりのプラスチック・カップを自分専用にずっと使っていたんですが、これはあまりにも貧乏くさくて哀しすぎる・・・・。と言いつつも、バイト先でバーゲン商品を見るまでは、新しく小ぶりなグラスを買おうとも思っていなかったんですけども、幸い大・大バーゲンなよいグラスを発見したので、ようやくプラスチック・カップから卒業することができました。わ~い

お洒落なくねっとした小ぶりグラスもバーゲン価格になっていたので、安く買える今のうちに買っておこうかな~・・・と思案中。これだからやたら物が溢れる環境では働きたくないんですよね。ふっ
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by nypoliko | 2007-12-14 00:00

キャリア・センター

今後の就職活動に向け自分の履歴書・カバーレターをアップデート(アップグレード)したく、そして専門家のアドバイスも欲しかったので、現在自分が年内限定パートタイム(小粒仕事)で働いている、教育機関の「キャリア・センター」を利用することにしました。これまでは自分の立場でそういったものを利用できるとは思っていなかったのですが、仮にも私はその機関の職員。(←ほんと仮状態)全然問題なく無料アドバイスが受けられるようです。いえい!

そして細々と色々なことに手を出し結構忙しくしている現在のわたくし、うまくアポイントが取れるかどうか気になるところでしたが、なんとか早速第1回目のアポが取れました。まずは履歴書とカバーレターの修理となると思います。(笑)あぁ、久しぶりに受けるカウンセリング。とても嬉しい・・・。この期間限定小粒仕事が終わったら、さすがにこういったサービスは受けられないと思うので、一気にアドバイスを受けておきたいと思います。とりあえず同じ条件で引き続き雇用の可能性もあるんですけど・・・100パーセント確実ってわけではないですから。(涙)デパートのお仕事もホリデーシーズン限定なだけに、新年明けたら再び無職・無収入オンナに戻る可能性が・・・・。(怖)
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by nypoliko | 2007-12-05 00:00

英語を教えるボランティア(4)

今回ボランティアを通じ、生まれて初めてアフリカ難民の人たちに関った私ですが、恐らく一番ショックに感じたこと、それは彼女たちの非識字力。彼女たちの詳しいバックグラウンドなどは一切知りませんけども、もしかしたら一度も学校に通ったことがないかもしれません。学校に行けなかっただけでなく、これまで文字の読み書きに触れる機会がなかった可能性が高いです。

自分がボランティアをするに至った当初、私が担当する女性たちの母国語は何かを団体の人に質問しました。そしてその言語がどういうものか、どういったアルファベットを使うのかなども聞いてみたのですが、それは彼女たちが英語のアルファベット:ABCに馴染みがあるかどうか知りたかったからです。そこで教えてもらったことは、英語のアルファベットはもちろん、恐らく母国語の読み書きもできないのではないか、ということでした。

ESL Tutorボランティアをした初日、軽い挨拶、名前や住所の言い方などからはじめ(この程度は既に誰かから教わっていたよう)、それらをノートに書いてもらうことにしたのですが、見本を見ながらでも文字を書く手がおぼつきません。確かにもし見た事もないアルファベットを書くとしたら、最初から正しい書き順で書けるとは限りませんし、うまく文字の形が整えられないということもあるとは思います。たとえば、大学で1コースだけ履修した中国語のクラスで、アメリカ人がとんでもない書き順で漢字を書いているのを見たとき、書き方をきちんと教わらなければこういうものなのか、と思いましたし、私がもし全く知識のないアラビア語やタイ語を書けと言われたら、見本を見ながらでも間違った筆の取り方をする可能性が高いんですよね。

でも西洋人がヘンな漢字の書き方をする場合と、アフリカ女性たちが英語のアルファベットをスラスラ書けない場合とは事情が少し違います。といいますのも、彼女たちの言語はどうもラテン語アルファベットが使われているらしく、つまり英語アルファベットと同じだと思うんですよ。実は以前私が見つけたK語の本を彼女たちにちらっと見せたら、そこに書かれている文字を見て「K語じゃないわ」という反応をもらったので、全然別のアルファベットが使われるのかと思っていたのですが、よくよくK語言語学本を読むと、この言語ではラテン語アルファベットが使われると書かれてありました。で、ラテン語アルファベットとはどんなんや?とネットで調べてみたら英語と同じ。(多少違うのかと思っていたのだが。(汗))つまり彼女たちの言語:K語も英語と同じアルファベットが使われているはずなんです。というわけで、もし祖国で読み書きの経験があれば英語のアルファベットにも馴染みがあるはずで、でも彼女たちの手つきを見ていると、文字を書いたことがなさそうなくらい頼りないです。多分、これまで文字を書いたことがないと思います・・・。

ここで思ったのが、どんな言語バックグラウンドを持とうが、識字力があるのとないのとでは、新しい言語を学ぶ力にもかなり違いが出るのではないかということです。彼女たちにとって「文字」が意思や物事を伝えるツールでなかっただけでなく、読み書きを使って学んだことがないということは、「学習」という概念もないかもしれません。(生活学習は別ね)彼女たちは今のところ日々家にじっといるだけなので、時間がたっぷりある分、できたら教えたことの復習とかやってほしいのですが、繰り返し書くことですぐに身に付くはずのアルファベットの練習もやってもらえません。まぁ、復習・練習という言葉が通じないので仕方がないとも言えるのですが、その前に、復習・練習といった学習概念がないからではないかと思います。これはかなり辛いです・・。予習は無理でも復習してもらえたら英語力の伸びもかなり早まると思うんですけどね・・・(涙)

これまで読み書きを学ぶ機会が得られなかったであろう彼女たちを見ると、自分が日本で読み書きを極当然のこととして学んでこられたことに感謝せずにはいられません。いつか大学院に行きたい。私はこんな贅沢極まりない野望を抱いていますが、たとえ近い将来学校に行くことができなくても、まず識字力さえあれば自分で限りなく学ぶことができるのですから、プライベートでできる勉強・学習を頑張って続けよう。このボランティアを通してアフリカ女性たちと触れながら、そんな気持ちにさせられました。と同時に、彼女たちは彼女たちの言語で外国語である英語を学べないという厳しい状況ですが、自分が担当者になった以上、なんとかうまく英語を教えられるよう努力したいと思います。フンガー
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by nypoliko | 2007-12-04 00:00 | アメリカでボランティア

英語を教えるボランティア(3)

Phonologyの次はMorphology(語形)です。

アフリカ女性たちの母国語:K語の語形は日本語によく似ているようです。ほとんどの言葉は「子音+母音」、または「(子音+)母音+子音+母音」だそうで、子音が続くことはなくしかも必ず母音の「a」で音が終わるらしいです。この点から言うと、日本人にはとても発音しやすいK語の単語たち。もちろん例外は幾つかあるのですが、それらは外国語から借りてきた言葉になるようです。ちなみに私はGE(一般教養)の外国語としてドイツ語を履修したのですが、ドイツ語の単語は子音がやたら続き発音がとても難しい・・・。なのでドイツ語と比べるとK語は発音する点ではとても楽に感じます。

それから、ヨーロピアン言語にはGender(単語の性別)があるものが多いと思いますが、アフリカン言語であるK語にはGenderはないようです。Genderがないだけでなく、実は一般的な性別の区別もないんだと。たとえばK語にはBrother, Sisterの違いがなく、兄・姉はどちらも一つの単語「年上の人」という意味の言葉で表現されるとか。これでは兄姉の区別だけでなく、どの年上の人を指しているのかわからないと思うのですが・・・(汗)

あと面白かったのが数字の表現。5の読み方には二通りあり、そのひとつに「片手一杯」と表現するものがあるそうです。そして6、7、8は言葉を直訳すると「片手プラス1」、「片手プラス2」、「片手プラス3」と表現するのだそうで、おまけに8は「10より2少ない」、9は「10より1少ない」という数字の読まれ方がされるそう。そういえば学生時代に取り組んだ言語調査の言語では、数字の表現に(確か)20進法が使われていたので驚きました。数字の扱われ方(表現法)にも色々あるんですね~。

と、何気に学生時代にも書いていたような言語学記事にしてしまいましたが(汗)、本日はこれらに加え、英語を教えるボランティアで印象的だったことを一つ書きます。

最近のところ英語の数字を教えるのと同時に時間の表現も教えているのですが、まず彼女たちはこれまで時計を見たことがなかった様子が伺えました。(時間に添った生活をしたことがなかったのかも)なので時計の読み方を理解してもらうのに非常に苦労しています・・・。たとえば短い針は「時」を示し、長い針が「分」を示すということが伝わっているかどうかですら怪しく、長い針が「3」を指している場合「15分」ですが、この「3が15」ということがなかなか分かってもらえなかったのです。そして6は30分、9は45分ということも理解不可能なようで、毎回しつこく同じことを繰り返しやっています。(様々な時間を示す時計の絵を描いて、さて、今何時?という質問の繰り返し)これをしつこくやり続けるうちに、時間や時計の感覚をつかんでくれると嬉しいのだが・・・。

このように過ごしてきた生活環境に大きく違いがあると、人に外国語を教えるのにも更なるチャレンジが要されます。もし私たちが外国語の時間の読み方を学ぶ場合、まずその言語の数字表現を覚えればいいものですが、このアフリカ女性たちの場合、英語の時間表現法だけでなく「時間」や「時計」のコンセプトも新たに身につけなければなりません。ですので教える立場としてチャレンジが要されるだけでなく、学ぶ立場である彼女たちにとっても、私たちが外国語を学ぶ場合とは苦労の度合いが違うと言えますね・・・。

続く。(次回が最終回の予定)
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by nypoliko | 2007-12-02 00:00 | アメリカでボランティア