人気ブログランキング |

にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

nypoliko.exblog.jp
ブログトップ

Heart’s Cry: The best of Riverdance

d0130296_654509.jpgいえい!この演目はKatieさん出演のNYC版です。あぁ~、なんてほっとする歌声なんでしょう・・・。彼女のソプラノは高いだけでなく、どことなくハスキーなんですよね。(私にはそう聞こえる)で、ふっくら笑顔で唄う彼女が大好き!とっても幸せそう~。リード・シンガーのKatieさんはオリジナルのオリジナルから担当されていたようで、5年間リバーダンスに在籍した後退団されたよう。彼女のリバーダンスでの歌声も生で聴いてみたかったな・・・。ちなみにリバーダンス・シンガーの演目の場合、NYC版以外の舞台はほとんどこのDVD:The bestに出てきません。歌声、舞台共にNYC版の出来がダントツにいいんでしょうな。
# by nypoliko | 2007-09-24 06:55 | 音楽・ライブ・映画・イベント

Reel around the Sun: The best of Riverdance

d0130296_657494.jpgJeanさんによる解説つきのThe best of Riverdance。The best としてまとめられたものだけに全体的に継ぎ接ぎ状態でありながらも、演目は公演どおりの順に並んでます。(例外もあり)そして幕間パフォーマンスのあと始まったのが、Reel Around The Sunです。でもこれは私が見たかったNYC版ではなく、Michelのおっちゃんバージョン、ダブリン公演のものでした。ガックシ (←失礼?)他の演目は各公演の模様が混ぜられているというのに、これはダブリン公演のみ。ガックシ (←ほんとうにガッカリ) やっぱMichelの技能がすばらしいからでしょうか・・・。大好きなNYC版Colinさんのタップもものすごくいいと思うんですけどねぇ。。。でももしかしたら動きが一部音楽からずれてた演目だったかな?だとしても、なにもこの演目ぜーんぶダブリン版にしなくても。ううっ どうせならジュネーブ版も見たかったし。。。

プリンシパルも大事ですが、リバーダンスはまず団体で足並みそろえて踊る脇役の人たちがいてこそ!ですな。彼らのまとまった動きを見ると背筋ぞくぞく~。プリンシパルに率いられてぞろぞろ出てくる場面は私のツボなんですよ。ううぅ~、鳥肌。
# by nypoliko | 2007-09-24 06:53 | 音楽・ライブ・映画・イベント

オリジナル・リバーダンス

2007年7月1日記事

リバーダンス公演で購入したDVD:The best of Riverdanceは最高です。これまで知らなかったリバーダンスがてんこ盛り。久しぶりにリバーダンスの演目が見放題。あぁ、幸せ。(陶酔)

ということで、今後しばらくはこのDVDの感想と戯言を他の記事の合間少しずつ書いていきたいと思います。


本日はオリジナル・リバーダンスについてですが、1994年にアイルランド・ダブリンで開催された、「ユーロヴィジョン・ソングコンテスト」の幕間パフォーマンスとして披露されたのが、最初のリバーダンス。果たしてこれを「オリジナル・リバーダンス」と呼んでいいんでしょうか?(その後2時間のフル・レングス・ショウとなり、その最初の作品もオリジナルと呼ばれる気がするのでややこしい)

どこかにも書いたとおり、私が初めて観たリバーダンスはワーホリ滞在中ニュージーランドで放送されていたもので(←終わりかけしか見てない)、その模様がいつの年のどの公演だったか一切わかりません。が、それは今から10年も前になるので、古めの公演には間違いないです。そして2000年の2度目の来日公演で初生リバーダンスを体験したんですけども、NYCライブDVDを購入し、それをこれでもか!というくらい見続けたため、初生リバーダンスのことはすっかり忘れ(←ほとんど記憶にない)、私にとってのRiverdanceは完全にNYCライブになりました。(←日本のDVDなので見れない(涙))

ソングコンテスト会場にいた観客と、その模様をTVで見ていた視聴者からの絶大な要望により、7分間の幕間パフォーマンスが2時間のショウとして製作されることになったんですが、「その驚くべきパフォーマンスは一体どんなだったんだろう?」とずっと気になっていました。そして今回その伝説的パフォーマンスを見ることができ、私はとても幸せです。(陶酔)7分間のそれは後のフル・レングス・ショウ、第一幕目最後のものなんですね。(涙)幕間パフォーマンスが終わり、ソングコンテスト観客が総立ちになった様子を見ると、自分が初めてリバーダンスを見たとき(NZ)の感動が蘇ります。目がTVに釘付けになりつつ、鳥肌まで立った初リバーダンス。当時の人たちも確実に私と同じ衝撃を受けたわけで、放送後問い合わせが殺到したのは当然ですわ。(何度見てもぞくぞくします)

しかし、幕間パフォーマンスはともかく、2時間のショウとなったばかりのオリジナル作品は、衣装も舞台の作りも垢抜けずかなり古臭い印象です。今から13年前の舞台と考えると、古臭くても当たり前ですかね?でも1994年ものとはちょっと思えない雰囲気なんですよねぇ。特に初代プリンシパルであるアイリッシュタップの王様マイケルのおっちゃんは、まるで80年代のヤンキーみたいです。ブイブイ―
# by nypoliko | 2007-09-24 06:51 | 音楽・ライブ・映画・イベント

リバーダンス♪♪♪(更に続き)

2007年7月1日記事

d0130296_6271945.jpgドームや体育館系会場と比べるとかなり味があります。さすがヨーロッパ系移民の国のシアターって感じです。あとなんとなく思い出したこと。メイン女性シンガーの声は確かにキレイでありましたが、NYCバージョンDVDで聴き慣れた声と比べるとキーが少し低かったです。(キーが高いほうが私は好き)あと、出演者の平均年齢がぐっと下がったような気もします。
d0130296_627036.jpg
元々若者が集まっているダンス軍団はともかく、オーケストラの人たちは確実に若くなったはず。彼らが席でボケ~っとダンスを眺めながら演奏待ちをしている姿を見ると(あー、疲れた、どっこらしょって感じで座ってました)、まるでプロから素の一般人に戻っているかのようで、すばらしい演奏をする人たちでも意外と普通なのねぇ、と感じた一面でありました。d0130296_625916.jpg
でもま、なんやかんやと文句を並べつつも、生リバーダンスはやっぱり迫力満点すごいっす。どのステージも目が離せない、決して飽きさせることのない、とても濃いショウだったと思います。今後再びリバーダンスがアメリカに来てくれたときにも、絶対に絶対に観に行きまっせ~。(フンガー)
# by nypoliko | 2007-09-24 06:47 | 音楽・ライブ・映画・イベント

リバーダンス♪♪♪(続き)

d0130296_617586.jpg

私が観た公演は8時開演のもので、5時まで仕事をしたあと自宅で少し休んでから会場に向かいました。場所は市内のダウンタウンで、ちょっち恐ろしいことに、治安の悪い地域にあるシアターが会場。はじめは駐車場の心配をしなくて済むようバスで行くつもりだったのですが、同居人に「車で行くのだ~」と薦められ、停めるところが見つからなかったらやだなぁ、治安の悪い地域でウロウロ迷いたくないよなぁ・・・と不安になりつつ、出かける直前に見つけた、チケットについてきた駐車場案内の駐車場に早めに行ってみると、なんとそこはガラガラ。通常日本では立体駐車場最上階あたりまで上らなければどこにも停められないってなもんですが、このダウンタウンにある立体駐車場は1階でもガラガラだったんです。ほんっと、人が集まらないダウンタウン地域なんですなぁ。(唖然)

で、その駐車場はリバーダンス鑑賞客を大いに期待していたのか、駐車場のオッサンに、「終演後1時間経ったら閉めるからね」と入り口でいきなり言われました。なぜに私が鑑賞客とわかるのか?それだけ普段車を停める人がいないんでしょうか・・・。いずれにせよ、今後そのシアターで何かを観る場合、余裕たっぷりな駐車場がそばにあることがわかったのでなんとなくよかったです。(何)


次に今回の公演で買ったリバーダンスグッズ話。
会場に早めに行ったので、待ち時間を利用してリバーダンスグッズを購入することにしたんですが、このショッピングはリバーダンス鑑賞と同じくらいとても楽しみにしていたことです。4年前に買ったリバーダンスグッズは「キッズ向け:リバーダンスTシャツ」で、今年も何か記念になるものを・・・とかなり迷った末買ったものは「Best of Riverdance DVD」です。アメリカのDVDは日本で見れないということがあり、これまでリバーダンスのDVDを新たに買おうと思ったことはないんですが、自分のパソコンの音声が出ないだけでなく、DVD再生もできない状態なので(壊れたんかなぁ)、日本から持ってきてあるリバーダンスDVD(NYCバージョン)を観ることができず、長い間、そりゃも~、リバーダンスに飢えていて、でも幸い今後引き続きアメリカに住むことになったので、堂々リバーダンスDVDを購入いたしました!(大袈裟~)

でもDVDは30ドルもしたため、15ドルの「リバーダンスカレンダー」にしておこうかな~としばらく迷ったんですが、やはりどうしてもどうしても家ででもリバーダンスを繰り返し観たい、聴きたいと思い、勇気を振り絞ってDVDを買いました。ちゃり~ん 留学前の私ならば、こういう出費は痛くも痒くもなかったもんですけどねぇ。ほんと貧乏になったんだとしみじみ実感。(何) でもね、この買い物は大正解でしたよ!(叫)内容についてはまたいつか書くつもりですが、自分の知らなかったリバーダンスをも見ることができ、ほんっと幸せ♪♪♪


▼Best of Riverdance DVD(30ドル)
d0130296_6182198.jpgちなみにベストもの以外にスイス公演の模様がDVDになったものもあり、それとベスト、どちらにしようか迷っていたとき、売り子のお姉ちゃんに、「スイスのものはTV局が製作したものだから編集やアングルがイマイチよ。」と教わり、彼女お薦めだったベストを買いました。自分はNYC公演のDVDは持っているので(今のところ見れないけど)、公演模様とはちょっと違ったつくりになっているベストを選んで本当によかったと思います。これはリバーダンスファン必須アイテムとも言えるかも~。(ちゅうか、できたらリバーダンスDVD全部欲しい)

あと新作Tシャツも実は欲しかったんですが、そこまで贅沢はできないので買うのは諦めました。

▼コレ(30ドル)
d0130296_618411.jpg


ピンクでカワイイ・・。スキニーTシャツらしいです。
# by nypoliko | 2007-09-24 06:22 | 音楽・ライブ・映画・イベント

リバーダンス♪♪♪

d0130296_614675.jpg

2007年5月10日記事

先日リバーダンスを観てきました。いえい!
今回のリバーダンス鑑賞は・・・・なんと4年ぶり?前回観たのは留学2年目に入ろうとする2003年5月、隣の市の小ぶりシアターででした。ちょうどその頃セメスターが終わり、一時帰国する直前だったんですけどね、そのときも3年ぶりほどの生リバーダンスだったので、感動・感動・感動の嵐!(涙が出るくらいでしたから)

初生リバーダンスは日本の大きな会場で、ステージはかなり遠くに感じたのですが(2階席だったし)、4年前にアメリカで観たリバーダンスはすぐ目の前。(チケットも安い)充分な観客動員可能な環境だからこそ、あちこちの小さなシアターでも開催される・・・んですよね?やはりアジア国と、主にヨーロッパからの移民の国アメリカとでは、リバーダンスファンの数も違いますよね~。(多分)

で、今回3度目の生リバーダンスを観ることができ、私は胸が一杯でした。あぁ、リバーダンス命。(何)

でも今回ちょっと気になったのが、DVD(NYC ラジオシティ)で観まくって頭にこびりついているリバーダンスと比べ、小ぶりシアター:リバーダンスはとっても小さい!ステージから10列目に座わり、リバーダンスが間近に感じられるのはとても嬉しかったのですが(足の動きや表情とかよく見えるし)、どう見てもステージが狭すぎる。あのリバーダンス軍団が入りきれるとはとても思えない。ムムム・・・ そして私のリバーダンスお気に入り部分である、オーケストラもこれまた小さい。実際オーケストラを行っていたのはたったの5人でした。(ショボ)それでも音は大規模のものと同じだったと思うんですが・・・ステージに上れなかったほかの人たちは裏側で演奏していたのか?それとも録音が流れていたとか?だとしたらヤダ。ボソ

ショウ全体はこれまた頭にこびりついている流れと同じでありましたが、DVDでは観たことのなかったものが一つ加わっていました。でもそれに違和感はなく、か~なりグーで大満足♪

でも違和感を得たことは他で幾つかありまして・・・まず女性プリンシパルダンサー。愛するリバーダンスについてあまり失礼なことを言いたくないですが、今回の女性プリンシパルは個人的にイマイチでした。動きがどうのこうのって言うんじゃないですよ。そういうのはよくわからんし。でもルックスが・・・・。NYCラジオシティバージョンDVDのプリンシパルはオリジナルからの女性で、すらっと手足の長い、動きがさらにキレイに見える人だったんですね。でも今回の女性はかなりちびっ子で、しかもアメリカの大学生にいそうな雰囲気のダンサーだったんです。つまり、私が勝手に持つリバーダンス:アイリッシュというより、ヤングアメリカンに見えて仕方がなかったんです。これじゃリバーダンスのイメージに全然合わない。キッパリ

さらには、リバーダンス軍団の一人にアジア人らしき顔が・・・。ガーン 伝統的アイリッシュダンスショウでアジア人の顔は見たくない。こんなことを言うと人種差別に聞こえるかもしれませんし、彼女はアイリッシュとの混血かもしれないし、そうでなかったとしてもダンスに血なんて関係ないですが、たとえば西洋人が日本の伝統舞を見て、一人白人の顔が加わってたりしたら、多少なりとも違和感があるんじゃないかと思うんです。たとえ表面的なことであっても、それぞれの文化が持つ独特な雰囲気が少し崩れちゃうような気がするんですよね。そしてこのアジア人風ダンサーは技能があるのか、ダンサー群の中でもかなりよい位置にいて、嫌でもつい目に入ってしまう・・・。くぅ~。(失礼)

不満は更に続きます。リバーダンスショウにはシンガーたちによるステージもあるんですが、今回登場した男性メインボーカリストと思われる人は、なんと背の低いおデブさん。ガーン ステージ内容によっては多少体格のいい人がいても別に問題ないんですが、メインボーカリストにチビデブは許せません。だって、だって、このシンガーステージにはロマンチックなパートがあるんですもの。チビデブじゃイメージが・・・・ううっ たとえばこれまで観まくったDVDでは、歌の最後に女性ボーカリストとのキスシーンがあり、しかも男性ボーカリストは超キュート♪(←彼の表情に惚れた)そしてそのキスシーンは私のお気に入りの一つだっただけに、「あぁ、まさかこの太った人も彼女にキスするんじゃないだろうね?それだけはどうか勘弁して欲しい。汗」、という状態だったんですが、やはり彼は誰がどう見ても役にそぐわないのか、今回キスシーンはありませんでした。ホッ
 

▼ちなみに私のお気に入り男性ボーカリストのオフィシャルWebらしきもの。(なんかチープ)
http://www.morgancrowley.com/
ギャラリーページで顔見てね。
# by nypoliko | 2007-09-24 06:16 | 音楽・ライブ・映画・イベント

祝☆リバーダンス

d0130296_693380.jpg


3月17日はセント・パトリックスデー。
セント・パトリックスデーと言えばアイルランド。
そしてアイルランドと言えばリバーダンス~~☆☆☆
アホアホ本サイトにも書いてあるけども、
私は超が100個付くくらいのリバーダンスファン♪
リバーダンスなら、
何時間でも、
何日でも、
何年でも、
休みなく見続けられるだろう。なんて


リバーダンス(と私)の大雑把な歴史▼

幕間パフォーマンスとして誕生後、2時間のフルレングスショー化が決定。
1995年アイルランドのダブリンにてミュージカルダンスショーとして幕を開ける。
1996年3月、NYC Radio Music City Hallにてアメリカ初公演。
1997年オーストラリア公演。(←私の初リバーダンスon TV in New Zealand)
2002年、2度目の来日公演で生リバーダンスを観る。(興奮)
リバーダンスDVDを購入し、毎日のように観まくる。(大興奮)
留学渡米後の2003年、リバーダンスがアメリカに再上陸。
NY州にある小ぶりなTheaterで2度目の生リバーダンスを観る。(感涙)
鑑賞記念に「リバーダンスTシャツ」を買う。(宝)


現在NYCのRadio Music City Hallにてショウが公演中。
そして3月17日が幕締め・・・
アメリカに再び上陸したら絶対観るつもりでいたのに、
何がなんでも観るぞと思っていたのに、
今回は実現不可能。ガーン


ちなみに、ほんと~~にちなみにですが、
セント・パトリックスデーの3月17日は私の誕生日でもある。
運命を感じるわ~~。(←?)


前ブログ:2005年3月17日記事をコチラに移動。
# by nypoliko | 2007-09-24 06:12 | 音楽・ライブ・映画・イベント